2026年9月22日(火) 北海道の旅 (8日目/10日間)
北海道の一人旅の8日目。
今日は朝一でパワースポットの「日本一危険な霊場」に行き、厚沢部町周辺の温泉を回り、今回の旅で最後の宿に宿泊する行程。
予定走行距離は、138 km。
まずは「あわび荘」でしっかりと朝食を食べてと。
朝食のお米もウマイ!
聞くと「ゆめぴりか」との事、家で食べるお米を「ゆめぴりか」に変えようかな。
08:30 「あわび山荘」を出発
朝一で行くパワースポットは、結構時間がかかりそうなので、早めに出発。
08:45 「太田山神社」に到着
「あわび荘」からすぐに着いた、「日本一危険な霊場」に到着。
↓↓↓その時の感想は「パワスポ部」↓↓↓
ナメてた・・・、想像以上に険しい道だった・・・。
ネットに出ている様に、ここは確かに「日本一危険な霊場」だ。
「日本一危険」なので、その分、パワーの充電もすごい量だ!
なんだか体から生気がみなぎっているのが分かるぞ!
11:30 「八雲温泉 おぼこ荘」に到着
今日、1軒目の温泉に到着。
山登りをして汗を掻いたので丁度良かった。
ここの「おぼこ荘」は宿泊をしたかったが、1人で泊まるプランがないので、仕方なく日帰り利用。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
かなり良かった!
2本の良質な源泉を楽しむことができる良い場所だった。
いつかはここに宿泊して、もっとお湯を楽しみたい。
12:00 「見市温泉旅館」に到着
2軒目の温泉に到着。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
1軒目の「おぼこ荘」と近いので源泉は同じかと思ったが、源泉は違った。
北海道の方は「素っ気ない」と聞くが、ここの宿の人は文字通り「素っ気ない」対応だった・・・。
12:30 「熊石ひらたない荘」に到着
3軒目の温泉に到着。
北海道らしい広大な土地に、広々と作られた温泉施設と宿泊施設。
ついでに駐車場もほんとに広かった。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
泉質は普通だったが、成分合計の値が高い。
道南の温泉は、成分合計が高い温泉ばかりで驚く、恐るべし道南!
13:30 「レストラン元和台」に到着
お腹が空いてきたので、眺望の良い高台にある「レストラン元和台」に到着。
↓↓↓その時の感想は「グルメB級部」↓↓↓
お昼を過ぎた時間にも関わらず、お客さんがわんさか。
しかも、ヒラメ天丼はかなり美味しかった!
14:15 「おとべ温泉 いこいの湯」に到着
午後は4軒の温泉に回る予定で、1軒目の温泉に到着。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
泉質はまあまあだっただが、地元の方が多く居たので、地元の方に愛される温泉施設なのだろう。
15:00 「上里温泉」に到着
午後の2軒目の温泉施設に到着。
ここも地元の方がポツポツと来ており、人気なのだろう。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
15:30 「俄虫温泉旅館」に到着
午後の3軒目に到着。
こちらは昔ながらの温泉施設と言った感じ。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
人が居なかったせいか、辺りは田園風景に囲まれていたせいか、これぞ北海道!というぐらいのんびりしてしまった。
16:15 「うずら温泉 四季の宿」に到着
午後の4軒目の温泉で今日の宿の到着。
もう言う事なし!これぞ北海道!
田園風景に囲まれてポツンとある宿。
虫の鳴き声だけが聞こえてきて、たまに通る車の音が大きく聞こえる場所。
建物は綺麗で、館内もホテルの様な温泉施設。
チェックインを済ませ、2階の部屋に向かう。
部屋は都市部のビジネスホテルと同じ設備。
なんだか落ち着く。
ベッドは丁度良い硬さで、清潔感もあり、今日は良く寝れそうだ。
大浴場があるので、バスタブは無し。
眺望は想像通り!
この時期は、風が気持ち良いが、網戸が無いとカメムシが部屋に入ってきてしまう。
網戸がしっかりと締まっていること確認して、窓は開けっぱなしにしていると、気持ちの良い風が部屋に入ってきて、ついつい、ウトウトとしてしまう。
一寝入りする前に、温泉に入るとしよう。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
ん~、温泉としては、塩素の匂いが微かにしてて、ちょっと・・・。
ただ、ビジネスホテルの大浴場として考えれば、なかなか良い施設。
夕食は、本格中華料理との事。
ビジネスホテルと考えれば、2食付きのリーズナブルな宿泊料金でこの料理はなかなか良い。
今回の旅も8日目で食べ過ぎている感があるので、このぐらいの量が丁度良い。
なんだか今日は飲みたい気分なので、お酒を飲んでぐっすりと寝るとしよう。
本日の走行距離:136 km
↓↓↓9日目はこちら↓↓↓







































