【温泉部:★★★☆☆】おとべ温泉 いこいの湯(北海道)

おとべ温泉 いこいの湯(北海道)

おとべ温泉にある「おとべ温泉郷 光林荘」に併設されている日帰り温泉施設の「いこいの湯」に行ってきた。

茶褐色の源泉100%の温泉を満喫できる施設で、浴場やホールに地元作家の美術品などが展示される、「温泉美術館」との事。

↑写真の正面の建物が「おとべ温泉郷 光林荘」。

建物の前の駐車場は宿泊者用で、日帰り利用者用の駐車場は↑写真の右側。

着いたのは、連休中の火曜日の14:00過ぎ。

ポツポツと地元の方の車が来る。

併設されている「いこいの湯」とは渡り廊下でつながっている。

「いこいの湯」の入り口は「光林荘」から。

「光林荘」で受付を済ませて、お土産コーナーを抜けて「いこいの湯」に向かう。

建物内は天井が高く、美術品が飾られている。

こちらにも美術品が展示されていた。

源泉温度は74℃で「そのまま使用している」との事。

脱衣所も混雑しており、14:00過ぎという中途半端な時間なのに、人がどんどん来る。

地元の方には人気の温泉施設の様だ。

脱衣所にある成分表をみると、「硫酸イオン:2,269.0 mg/kg」は結構高い数値。

下記の項目はなかなかの数値。

  • ナトリウムイオン : 1,632.0 mg/kg
  • カリウムイオン  : 42.3 mg/kg
  • 炭酸水素イオン  : 493.0 mg/kg

成分合計は、「5,517.0 mg/kg(5.5 g/kg)」と結構高い数値。

HPより

浴室内は広々としているが混雑しており、洗い場はほぼ満席状態。

実際のお湯は、透明で匂いは無く、少し甘めの味。

微かに湯の花が舞っており、良く見ると、少しだけ濁りがある。

タイミングだと思うが、洗い場は混んでいたが浴槽は空いており、ゆっくりとお湯を楽しむことが出来る。

外湯からの眺望は良く、内湯に比べてこじんまりとしている。

内湯と同じお湯だが、外湯の方が湯の花が舞っている。

ほんの少しキシキシとした感じがあり、長く入っていると肌がツルっとしてくる、優しい感じのなかなか良い泉質。

そして、帰り際、日帰り温泉施設の受付の方が「無料のアイスがありますよ!」と、なんとも嬉しい一言を掛けてくれた。

地元の方に愛される温泉施設なのだろう。

■お湯

  • 源泉名        : 乙部町館浦源泉2号井
  • 源泉温度       : 74.0 ℃
  • PH         : 7.0
  • 成分合計       : 5,517.0 mg/kg
  • 分析日        : 2019年10月17日

含有成分及びその分量(抜粋)

  • 陽イオン
    • ナトリウムイオン  : 1,632.0 mg/kg
    • 総鉄イオン     : 1.6 mg/kg
  • 陰イオン
    • 塩化物イオン    : 879.6 mg/kg
    • 硫化水素イオン   : 0.0 mg/kg
    • 硫酸イオン     : 2,269.0 mg/kg
    • 炭酸水素イオン   : 493.0 mg/kg
  • 遊離成分
    • メタケイ酸     : 62.6 mg/kg
    • メタホウ酸     : 33.9 mg/kg
  • 溶存ガス
    • 遊離二酸化酸素イオン: 19.7 mg/kg

■施設

内湯が1ヵ所、外湯が1ヶ所。

■営業時間・料金

11:00~21:00

大人:¥400-

GakiLifeの勝手な評価

名前いこいの湯
施設日帰り温泉施設
分類機会があればまた来たい!
行った日2026/9/22
場所北海道爾志郡乙部町字館浦527-2
泉質ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉
泉色無色
PH7.0
良い点美術品と共にお湯を楽しめる!
おすすめ度(満点:★5つ)★★★☆☆

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