2026年9月21日(月) 北海道の旅 (7日目/10日間)
北海道の一人旅の7日目。
今日は渡島半島の日本海側をゆっくりと走り、前から気になっていた「あわび山荘」に泊まる行程。
予定走行距離は、214 km。
まずはしっかりとバイキングの朝食を食べてと。
ここでもお味噌汁のワカメがうまい!
09:20 「ニセコ温泉 グランドホテル」を出発
今日はゆっくりとした行程なので、ちょっと遅めの出発。
標高が高い位置なので、今日も霜が降りた形跡があり、フロントガラスが汚いけど気にせず出発。
10:30 「寿都温泉 ゆべつのゆ」に到着
1軒目の温泉施設に到着。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
2つの源泉が楽しめて、塩化物泉はかなりの高濃度。
北海道らしく施設は広々としており、家の近くにあったら週末はここで1日中居るだろう。
11:40 「宮内温泉旅館」に到着
2軒目の温泉に到着。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
こじんまりとしており、人里離れた場所にあり、ほんとにのんびりしている温泉施設。
ここに住んでいたら、人生観が変わるだろうな。
ちょっとお腹が空いたので、道の駅に立ち寄り。
島牧は、「海アメマス」と「海サクラマス」の「聖地」と言われるほど、絶好な釣りポイントとの事。
また、「ヒラメ」も良い型が釣れる北海道では「聖地」と言われているらしい。
道の駅では、「島牧ひらめバーガー」が名物となっているとの事なので、食してみようかと思ったが、ない・・・。
店内をくまなく探してみてもない!
しょうがない、先に進むとするか。
12:30 「モッタ海岸温泉旅館」に到着
ラジウム温泉が楽しめる「モッタ海岸温泉旅館」に到着。
北海道には5か所の「天然ラジウム温泉」がある。
- 二股らじうむ温泉
- モッタ海岸温泉
- 薫別温泉
- 幌内温泉
- 臼別温泉
放射線量率はなんと秋田県の玉川温泉に匹敵するとの事。
一度、分からず通り過ぎてしまったので、反対側からの写真。
臨時休業のお知らせが・・・。
調べてみると、結構前から宿泊も含めて休業している様だ。
また一つ、温泉施設が終わってしまうかと思うと、残念すぎる。
14:00 「ピリカ温泉」に到着
予定していた「今金町交流促進センター あったからんど」の住所をナビにセットして走っていると、なぜか違う場所に案内されてしまった。
そして偶然にも「ピリカ温泉」を発見。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
せっかく迷って来たので、入ってみたら、まあまあの温泉で良かった。
道南はどこの温泉に入っても、普通レベル以上で安心できるな。
14:40 「今金町交流促進センター あったからんど」に到着
当初、予定していた温泉施設にようやく到着。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
これはびっくり!
過去一の温泉濃度で海水並みの塩化物泉。
しかも、施設は広々としており、リラックス度はMAX!
家の近くにあったら、毎日のように来ているだろうな。
15:00 「種川温泉」に到着
同じ今金町にある、こじんまりとした「種川温泉」に到着。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
こちらは地元の方がまるで自分の家の様に管理が行き届いており、気持ちの良い施設。
普段使いするなら、こちらの様な場所が良いのかもしれない。
16:00 「湯とぴあ臼別温泉」に到着
タイヤに気を使いながら、砂利道をゆっくりと進み、ようやく町営で無人の「湯とぴあ臼別温泉」に到着。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
地元の方が居てくれてよかった!
約1時間ほど、色々な話をして頂き、なんだかせたな町が好きになってしまった。
帰り、地元の方は慣れているようで砂利道をガンガン進んで、すぐに見えなくなってしまったが、途中で待っていてくれた。
↑写真の山葡萄を教えてくれる為に車を止めて待っていてくれた。
地元の方は子供の頃、親と一緒にこの山葡萄をたくさん取り、ビンに入れて潰して角砂糖を入れて、熟成させてワインにしていたとの事。
もう少し寒くなり、霜が降りる季節になると、自然とぽろぽろと落ちる。
この頃が一番熟しており、同じように熟成させると「アイスワイン」になるらしい。
ついでに熊もこの頃、食べにくるとの事。
自然と共に生きる、都会に住んでいると羨ましい限りだ。
増々、せたな町が好きになってしまった。
17:30 「あわび山荘」に到着
ちょっと遅くなってしまったが、今日の宿に到着。
この宿の先の道は行き止まり。
連休中だったので、第一駐車場はほぼ満車状態。
建物に入り、↑写真の左側に受付があるので、チェックイン。
今回の宿は2Fの海側。
トイレや洗面所は共同の部屋。
丁度、夕方だったので眺望は最高!
カメムシが部屋に入ってくるので網戸をしっかりと閉めて、窓を開けていると気持ちの良い風が入ってくる。
さて、楽しみのお湯に入るとしますか。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
なかなか良かった!
温泉成分がびっしりと床にこびり付いており、ドバドバと注がれている。
このお湯は、夕食後と明日の朝食後にも入る必要があるな。
楽しみにしていた夕食。
結構な量の夕食が用意されていた。
↑写真の右側にあるパイ生地は「アワビパイ包み焼」。
今回は、アワビが追加で2品付くコースを予約していたので、アワビの刺身と姿焼きがある!
まずはビールで喉を潤し「鳥むね肉焼」に火をつけておく。
ビールの次はアワビの刺身。
コリコリとしており、甘みがあるのかな?
食感が良いのですぐに食べ終わってしまった・・・。
アワビの下にあった海藻、これがウマイ!
生きているアワビさん、次はあなたの番ですよ!
熱いですよね、すぐに終わりますからね。
アワビさん、観念しましたね。
身が柔らかいので、ナイフで簡単に殻から取り出る。
肝を少し傷つけてしまったが、この肝がうまい!ビールがススム!
その後は、ナイフを使わずアワビにガブリ付き、ビールを飲む、これ至福の時!
リーズナブルでアワビの3品の料理を楽しめるこの宿、いつまでの続いてほしい。
本日の走行距離:252 km
↓↓↓8日目はこちら↓↓↓




















































