【旅部】 北海道の旅⑥ (7日目/10日間)〈道南〉

【旅部】 北海道の旅⑥ (6日目/10日間)〈道南〉

2026.09.20

2026年9月21日(月) 北海道の旅 (7日目/10日間)

北海道の一人旅の7日目。

今日は渡島半島の日本海側をゆっくりと走り、前から気になっていた「あわび山荘」に泊まる行程。

予定走行距離は、214 km。

まずはしっかりとバイキングの朝食を食べてと。

ここでもお味噌汁のワカメがうまい!

09:20 「ニセコ温泉 グランドホテル」を出発

今日はゆっくりとした行程なので、ちょっと遅めの出発。

標高が高い位置なので、今日も霜が降りた形跡があり、フロントガラスが汚いけど気にせず出発。

10:30 「寿都温泉 ゆべつのゆ」に到着

1軒目の温泉施設に到着。

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【温泉部:★★★★☆】寿都温泉 ゆべつのゆ(北海道)

2026.09.21

2つの源泉が楽しめて、塩化物泉はかなりの高濃度。

北海道らしく施設は広々としており、家の近くにあったら週末はここで1日中居るだろう。

11:40 「宮内温泉旅館」に到着

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☆3.10(口コミ:6件)

2軒目の温泉に到着。

↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓

【温泉部:★★★☆☆】宮内温泉旅館(北海道)

2026.09.21

こじんまりとしており、人里離れた場所にあり、ほんとにのんびりしている温泉施設。

ここに住んでいたら、人生観が変わるだろうな。

ちょっとお腹が空いたので、道の駅に立ち寄り。

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☆3.19 予算 夜:-、昼:-

島牧は、「海アメマス」と「海サクラマス」の「聖地」と言われるほど、絶好な釣りポイントとの事。

また、「ヒラメ」も良い型が釣れる北海道では「聖地」と言われているらしい。

道の駅では、「島牧ひらめバーガー」が名物となっているとの事なので、食してみようかと思ったが、ない・・・。

店内をくまなく探してみてもない!

しょうがない、先に進むとするか。

12:30 「モッタ海岸温泉旅館」に到着

ラジウム温泉が楽しめる「モッタ海岸温泉旅館」に到着。

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☆4.30(口コミ:10件)

北海道には5か所の「天然ラジウム温泉」がある。

  • 二股らじうむ温泉
  • モッタ海岸温泉
  • 薫別温泉
  • 幌内温泉
  • 臼別温泉

放射線量率はなんと秋田県の玉川温泉に匹敵するとの事。

一度、分からず通り過ぎてしまったので、反対側からの写真。

臨時休業のお知らせが・・・。

調べてみると、結構前から宿泊も含めて休業している様だ。

また一つ、温泉施設が終わってしまうかと思うと、残念すぎる。

14:00 「ピリカ温泉」に到着

予定していた「今金町交流促進センター あったからんど」の住所をナビにセットして走っていると、なぜか違う場所に案内されてしまった。

そして偶然にも「ピリカ温泉」を発見。

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☆4.29(口コミ:207件)

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【温泉部:★★★☆☆】ピリカ温泉(北海道)

2026.09.21

せっかく迷って来たので、入ってみたら、まあまあの温泉で良かった。

道南はどこの温泉に入っても、普通レベル以上で安心できるな。

14:40 「今金町交流促進センター あったからんど」に到着

当初、予定していた温泉施設にようやく到着。

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【温泉部:★★★★☆】今金町交流促進センター あったからんど(北海道)

2026.09.21

これはびっくり!

過去一の温泉濃度で海水並みの塩化物泉。

しかも、施設は広々としており、リラックス度はMAX!

家の近くにあったら、毎日のように来ているだろうな。

15:00 「種川温泉」に到着

同じ今金町にある、こじんまりとした「種川温泉」に到着。

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【温泉部:★★☆☆☆】種川温泉(北海道)

2026.09.21

こちらは地元の方がまるで自分の家の様に管理が行き届いており、気持ちの良い施設。

普段使いするなら、こちらの様な場所が良いのかもしれない。

16:00 「湯とぴあ臼別温泉」に到着

タイヤに気を使いながら、砂利道をゆっくりと進み、ようやく町営で無人の「湯とぴあ臼別温泉」に到着。

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【温泉部:★★★★★】湯とぴあ臼別温泉(北海道)

2026.09.21

地元の方が居てくれてよかった!

約1時間ほど、色々な話をして頂き、なんだかせたな町が好きになってしまった。

帰り、地元の方は慣れているようで砂利道をガンガン進んで、すぐに見えなくなってしまったが、途中で待っていてくれた。

↑写真の山葡萄を教えてくれる為に車を止めて待っていてくれた。

地元の方は子供の頃、親と一緒にこの山葡萄をたくさん取り、ビンに入れて潰して角砂糖を入れて、熟成させてワインにしていたとの事。

もう少し寒くなり、霜が降りる季節になると、自然とぽろぽろと落ちる。

この頃が一番熟しており、同じように熟成させると「アイスワイン」になるらしい。

ついでに熊もこの頃、食べにくるとの事。

自然と共に生きる、都会に住んでいると羨ましい限りだ。

増々、せたな町が好きになってしまった。

17:30 「あわび山荘」に到着

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☆3.93(口コミ:80件)

ちょっと遅くなってしまったが、今日の宿に到着。

この宿の先の道は行き止まり。

連休中だったので、第一駐車場はほぼ満車状態。

建物に入り、↑写真の左側に受付があるので、チェックイン。

今回の宿は2Fの海側。

トイレや洗面所は共同の部屋。

丁度、夕方だったので眺望は最高!

カメムシが部屋に入ってくるので網戸をしっかりと閉めて、窓を開けていると気持ちの良い風が入ってくる。

さて、楽しみのお湯に入るとしますか。

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【温泉部:★★★★☆】貝取澗公営温泉浴場(北海道)

2026.09.21

なかなか良かった!

温泉成分がびっしりと床にこびり付いており、ドバドバと注がれている。

このお湯は、夕食後と明日の朝食後にも入る必要があるな。

楽しみにしていた夕食。

結構な量の夕食が用意されていた。

↑写真の右側にあるパイ生地は「アワビパイ包み焼」。

今回は、アワビが追加で2品付くコースを予約していたので、アワビの刺身と姿焼きがある!

まずはビールで喉を潤し「鳥むね肉焼」に火をつけておく。

ビールの次はアワビの刺身。

コリコリとしており、甘みがあるのかな?

食感が良いのですぐに食べ終わってしまった・・・。

アワビの下にあった海藻、これがウマイ!

生きているアワビさん、次はあなたの番ですよ!

熱いですよね、すぐに終わりますからね。

アワビさん、観念しましたね。

身が柔らかいので、ナイフで簡単に殻から取り出る。

肝を少し傷つけてしまったが、この肝がうまい!ビールがススム!

その後は、ナイフを使わずアワビにガブリ付き、ビールを飲む、これ至福の時!

リーズナブルでアワビの3品の料理を楽しめるこの宿、いつまでの続いてほしい。

本日の走行距離:252 km

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