熊石ひらたない荘(北海道)
八雲町の熊石地区にある宿泊温泉施設の「熊石ひらたない荘」に行ってきた。
ここの熊石地区は、「アワビの里」として知られ、エゾアワビの養殖がされている場所。
あわびを模ったジャグジー 「あわび風呂」と広々とした大浴場を完備との事。
この道の先には無人の露天風呂「くまの湯」がある。
着いたのは、連休中の祝日なの火曜日の12:30頃。
お昼時だったので、レストランに食べに来ている地元の方の車が1~2台ほど、止まっていた。
↑写真の建物が温泉施設の「あわびの湯」。
この入り口は締まっており、隣の宿泊施設から入るとの事。
↑写真の右側に併設されている宿泊施設の「ひらたない荘」。
「ひらたない荘」で受付を済ませ、宿泊施設の廊下を進む。
併設されている「あわびの湯」の温泉施設に入ると、これでもか!というぐらい広い空間に出る。
人が居ないので余計広く感じる「あわびの湯」。
畳の小上りも広々としており、開放感たっぷり。
脱衣所も人がおらず、広々としている。
脱衣所にある成分表を見ると、「カリウムイオン(195.0 mg/kg)」は結構高い数値。
下記の項目はなかなかの数値。
- ナトリウムイオン : 1,090.0 mg/kg
- 塩化物イオン : 1,800.0 mg/kg
- 炭酸水素イオン : 590.7 mg/kg
- メタケイ酸 : 133.8 mg/kg
成分合計は、「4,322.0 mg/kg(4.3 g/kg)」と結構高い数値。
内湯には「あわび」の形をしたジャグジー風呂と大きな浴槽が1つ。
実際のお湯は、匂いは無く、甘みのある味で、ほとんど透明で、ほんの少しだけ湯の花が舞っている。
柔らかい感じのお湯で、じっくりと入っているとツルツルとまではいかないが、ツルっとしてくる。
掲示物には内湯は43℃と書いてあったが、広いので場所によっては41~42℃ぐらい。
寝湯ができる場所があるので、ゆっくりとお湯を楽しむことが出来る。
外湯は内湯に比べてこじんまりとしており、開放感たっぷり!
湯舟に浸かると手すりで景色が見えないが、空が開けているので開放感がすごい!
掲示物では外湯は42℃と書いてあり、41~42℃ぐらいに感じるので、ゆっくりとお湯に浸かっていられる温度。
内湯に寝湯があるので、内湯に戻って、寝湯でゴロリと、これ至福の時!
誰もいない貸切状態で寝湯に居ると、寝てしまう・・・。
これが¥500-で利用できるのは、良い穴場ではないだろうか。
■お湯
- 源泉名 : 平田内泉源11・13・15号混合泉
- 源泉温度 : 54.5 ℃
- PH : 6.5
- 成分合計 : 4,322.0 mg/kg
- 分析日 : 2022年6月21日
含有成分及びその分量(抜粋)
- 陽イオン
- ナトリウムイオン : 1,090.0 mg/kg
- 総鉄イオン : 0.0 mg/kg
- 陰イオン
- 塩化物イオン : 1,800.0 mg/kg
- 硫化水素イオン : 0.0 mg/kg
- 硫酸イオン : 83.0 mg/kg
- 炭酸水素イオン : 590.7 mg/kg
- 遊離成分
- メタケイ酸 : 133.8 mg/kg
- メタホウ酸 : 44.2 mg/kg
- 溶存ガス
- 遊離二酸化酸素イオン: 183.3 mg/kg
■施設
内湯が2ヵ所、外湯が1ヶ所。
■営業時間・料金
11:00~21:00(受付:~20:30)
大人:¥500-
GakiLifeの勝手な評価
| 名前 | ひらたない荘 |
| 施設 | 宿泊温泉施設 |
| 分類 | 近くに来た時は必ず寄りたい! |
| 行った日 | 2026/9/22 |
| 場所 | 北海道二海郡八雲町熊石平町329 |
| 泉質 | ナトリウム-塩化物泉 |
| 泉色 | 無色 |
| PH | 6.5 |
| 良い点 | 広々とした施設でゆったりとお湯を楽しむことができる! |
| おすすめ度(満点:★5つ) | ★★★☆☆ |
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