ピリカ温泉(北海道)
美利河ダムの近くにあり、周辺にはスキー場やキャンプ場などのアウトドア施設の「クアプラザピリカ」にある宿泊温泉施設の「ピリカ温泉」に行ってきた。
体がぽかぽかと温まるナトリウム・カルシウム-塩化物・硫酸塩泉の自家源泉の湯との事。
↑写真の右側には、広大なキャンプ場が広がっていた。
着いたのは、連休の月曜日の14:00前。
駐車場にはキャンプ場利用者の車が何台も止まっていた。
お城をイメージした建物に見える。
建物の受付付近には、お土産の他にキャンプ用品や食材が売られていた。
ホテルのラウンジの様な場所を通り抜けていく。
北海道の上ノ国で採掘され、岩盤浴で使われる「ブラックシリカ」を浴室に使用しているとの事。
お湯の成分表を見ると、「カルシウムイオン:709.9 mg/kg」はなかなかの数値。
下記の項目は結構高い数値。
- ナトリウムイオン : 2,133.0 mg/kg
- 塩化物イオン : 3,311.0 mg/kg
- 硫酸イオン : 1,736.0 mg/kg
- メタホウ酸 : 102.0 mg/kg
成分合計は、「8,110.0 mg/kg(8.1 g/kg)」と結構高い数値。
道南の温泉はどこも濃い温泉ばかり、恐るべし、道南。

HPより
実際のお湯は、無色で匂いは無く、若干の苦みがある味。
内湯は、大きな浴槽が1ヶ所。
ナトリウムイオンと塩化物イオンの数値が高いので、しょっぱい味かと思ったが、そこまで塩味はなかった。
ただ、湯上り後の体は、ポカポカが続いており、汗がなかなか引かない。
内湯からの景色も良いが、外湯からの景色はもっと良い。
この時期、夕方以降になると、気温は一気に下がるだろうから、外湯でしっかりと体を温めた後に椅子に座り涼むのは最高に気持ちが良いだろう!
■お湯
- 源泉名 : クアブラザピリカ
- 源泉温度 : 41.3 ℃
- PH : 7.7
- 成分合計 : 8,111.0 mg/kg
- 分析日 : 2018年10月19日
含有成分及びその分量(抜粋)
- 陽イオン
- ナトリウムイオン : 2,133.0 mg/kg
- 総鉄イオン : 0.6 mg/kg
- 陰イオン
- 塩化物イオン : 3,311.0 mg/kg
- 硫化水素イオン : 0.0 mg/kg
- 硫酸イオン : 1,736.0 mg/kg
- 炭酸水素イオン : 21.1 mg/kg
- 遊離成分
- メタケイ酸 : 28.5 mg/kg
- メタホウ酸 : 102.0 mg/kg
- 溶存ガス
- 遊離二酸化酸素イオン: 0.7 mg/kg
■施設
内湯が1ヵ所、外湯が1ヶ所。
■営業時間・料金
12:00~22:00(受付:~21:00)
大人:¥600-
GakiLifeの勝手な評価
| 名前 | ピリカ温泉 |
| 施設 | 宿泊温泉施設 |
| 分類 | 機会があればまた来たい! |
| 行った日 | 2026/9/21 |
| 場所 | 北海道瀬棚郡今金町美利河205-1 |
| 泉質 | ナトリウム・カルシウム-塩化物 |
| 泉色 | 無色 |
| PH | 7.7 |
| 良い点 | 森林浴と塩化物泉を同時に楽しめる! |
| おすすめ度(満点:★5つ) | ★★★☆☆ |
↓↓↓訪れた時の旅は「旅部」↓↓↓




























