2026年9月16日(水) 北海道の旅 (2日目/10日間)
北海道の一人旅の2日目。
今日の出発は、フェリーで北海道の地を踏む函館ターミナルからスタート。
函館から道南を反時計回りに進み、渡島半島最東端を経由し、鹿部温泉と濁川温泉に入り、前から気になっていた八雲町の「㊙銀婚泉」に泊まる行程。
移動距離は少なく、時間もたっぷりあるので、ゆっくりと景色を見ながらの移動。
ただ、泊まる「㊙銀婚泉」は13:00~チャックイン可能なので、早めにチェックインしたい。
予定走行距離は、180km。
06:10 「函館ターミナル」を出発

フェリーは時間通りに函館ターミナルに到着。
先にトラックが出ていき、自家用車は10分ぐらいしてからフェリーを脱出。
06:30 「ハセガワストア 七重浜店」に到着
フェリーを下りて、真っ先に「ハセスト」に向かい、到着。
先にフェリーを下りた函館ナンバーの車が止まっていたので、地元の人も御用達なのだろう。
平日の水曜日の朝なので、他の人は出勤状態。
すでに3組ぐらいが「やきとり弁当」を注文していたので、店員さんはテンヤワンヤ状態。
↓↓↓その時の感想は「グルメB級部」↓↓↓
「はこだてワイン」の酸味と甘いタレが癖になる!
家の近くに「ハセスト」があったら、1週間に1回は食べたくなる!
次は10:00にOPENする日帰り温泉に入る予定だが、移動時間を考えてもまだまだ時間がある。
函館市内を探索しようかと思ったけど、ゆっくりと向かうことにした。
08:30 「水無海浜温泉」に到着
函館市内は、出勤の人達で込み合っていたが、函館空港を過ぎた辺りからはガラガラ状態。
途中に「北海道〜本州 最短の地」に立ち寄る計画だったのだが、見過ごしてしまった・・・。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
しっかりと満潮時だったので、見るだけとなってしまった。
フナ虫に囲まれて温泉に入ってみたかったが、またの機会に!
10:00 「ホテル恵風」に到着
1時間も早く到着したので広々とした駐車場で、ドアを全開にしてちょっと昼寝。
秋晴れで風が冷たく、なんとも気持ちが良い!
10:00前になると、チェックアウトする人、日帰り入浴する人で駐車場の出入りが増えてきた。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
なかなか良かった!
成分合計が「9.0 g/kg」と結構濃い温泉がここにあるとは思ってもいなかった。
11:15 「ホテル函館 ひろめ荘」に到着
海岸線をゆっくりと走り、途中から山の方に向かって進み、山間にポツンとある温泉施設に到着。
途中、「こんなところにあるのかな?」と思うぐらいの場所。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
ここもなかなか良かった!
この辺りでは珍しい硫黄泉が出ているとは思わなかった。
成分合計も「2.0 g/kg」とそこそこの濃さで、2つの異なる泉質を楽しめるのはすごい!
知る人ぞ知る温泉施設という感じだった。
道南の温泉場、恐るべし!
12:20 「道の駅 しかべ間歇泉公園」に到着

北海道では珍しい間欠泉が見れる道の駅に到着。

着いたのは、平日の水曜日のお昼過ぎ。
平日なのに駐車場が満車状態なのは驚いた。


目の前は内浦湾。

間欠泉を見る為には入場料が¥300-の必要。

敷地内には「蒸し窯コーナー」があり、売店で食材を買って源泉の蒸気で蒸して食べることが出来るコーナーがあった。


売店で入場料を払って間欠泉を見に行く!

間欠泉を見れる敷地には足湯があった。

↑写真の岩の建物の1Fは資料館になっていた。
間欠泉は10ぐらいの間隔で噴き出すとの事なので、噴き出すまで敷地内を探索。

間欠泉を上から見れるように作られている。

遠くに見えるのは、北海道駒ヶ岳と砂原岳。
北海道に住んでいたら、一度は登ってみたいものだ。

探索していると、出てきた、間欠泉!
なんかショボい・・・。
もっとバルブを開いて見ごたえのある間欠泉にしてほしかった・・・。
12:30 「浜のかあさん食堂」に到着
間欠泉も見たことなので、楽しみしていた「プレミアムたらこ御膳」を食べることに。
↓↓↓その時の感想は「グルメB級部」↓↓↓
「たらこ」よりもメバルの煮付けがうまかった!
「たらこ」を楽しむなら、ご飯を追加した「たらこご飯セット」にした方が良かった・・・。
13:00 「鹿部温泉 鹿の湯」に到着
間欠泉の道の駅から近い「鹿の湯」に到着。
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お湯に特徴は無かったが、建物は綺麗で良かった!
14:00 「元湯神泉館 にこりの湯」に到着
海沿いの道から山の方に入ったところにある「濁川温泉」の「にこりの湯」に到着。
事前の調査では、ここは無人営業でお湯はなかなかの泉質。
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かなり良かった!
無人営業でも成り立つのは、良識ある利用者が多いのだろう。
しかも、値段が安いのが良い!
こういった場所は、末永く営業してほしいものだ。
14:40 「濁川温泉 新栄館」に到着
同じ「濁川温泉」の「新栄館」に到着。
ここは営業しているのかどうか、事前のWebの調査では分からなかったが・・・。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
ここも無人営業で前のお客さんが支払ったお金がむき出し状態。
盗む人も居なければ、支払わない人も居ない。
平和な地域なのが伝わってくる。
古き良き日本の文化だ!
先客の地元の方と話をしていたら、「銀婚湯に泊まるなら、手前にある磐石温泉に行くと良いよ」と教えてもらった。
ただ、「道は途中から砂利道になり、熊が出るかもしれないから気を付けて」との事。
磐石温泉は無人営業で清掃協力金を入れるシステムとの事。
是非、行ってみたかったが、時間が無いのと熊が怖いので、またの機会に。
15:30 「㊙上の湯温泉 銀婚湯」に到着

今日の宿の「銀婚湯」に到着。
この宿のチェックインは13:00~。
温泉が色々とあるので、もっと早めにチェックインしたかったが、こんな時間になってしまった。

周りに民家はなく、道を走っていると突然、現れた。

しっかりと手入れがされている庭が何とも言えない。

なかなか良い雰囲気の建物。

この造り、なんか好き!
この宿、Webで宿泊予約は受け付けていないので、TELかFAXで予約する必要がある。
今回は、絶対に泊まりたかったので、半年前にFAXしたあとにTELをして予約していた。

確かここは日本秘湯を守る会の会員なので、提灯があるはずなのだが・・・。

こんなところにあった!

予約したのは「旧館」なので、受付の2Fにある部屋。

この昭和感あふれる雰囲気、とても落ち着く。
小さいTVがあったが、TVなんかいらない!
「旧館」なので、トイレなどは共同。

部屋からの眺望は中庭が目の前にド~~ン!

洗面所も共同で、綺麗に掃除が行き届いているので、気持ちよく使える。
さて、名物の温泉に入るとしよう。
↓↓↓その時の感想は「温泉部」↓↓↓
ものすごく良かった!
噂通りの名湯だった!
一通りのお湯に入り夕食。
一人客は他に2組いた。

一人客には丁度良い半個室。


良質な温泉に入ったせいか、料理がうまい!
日本秘湯を守る会の宿はお湯は大したことがなく、接客も良くないところが多いが、ここは違う!
お湯は最高に良質で良く、接客も感じが良く、料理もうまい!
料理は特にトウモロコシの先付けが甘くてうまい!
そしてお味噌汁に入っているワカメがうまい!
ここはお勧めしたい宿。
お風呂に料理に満足して、今日はぐっすりだ!
本日の走行距離:179 km
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