【グルメB級部:台湾編】永和小籠湯包(高雄)

永和小籠湯包(高雄)

台湾南部の都市、高雄にある「永和小籠湯包」に行ってきた。

お店と言うよりは建物の脇にでっかい冷蔵庫やガスコンロを置いて料理をしている屋台風。

台湾はなんでもアリですな。

食べログの情報では11:00~なのだが、着いたのは10:30過ぎ。

Google翻訳を使い「食べれますか?」と聞いてみると、指で1枚?2枚?と聞いてくるので、1枚!と注文。

まだ、開店前なのに対応してくれるらしい。

席について喋っていると、日本語・英語・台湾語で書かれた「お静かに」を指差されてしまった。

近隣から苦情がきているのだろう。

待っていると3人組のおばちゃん達も来て座り始めていた。

台湾人かと思ったが日本人だった・・・。

あっ、酸辣湯も飲んでみたいと思い注文してみると、まだ仕込みが終わっていないとの事。

そりゃそうですよね、すいません。

皮作り立て、アン包みたて、蒸したての小籠包が運ばれてきた!

この1籠でNT$60(約¥220-)、安い!

早速一口食べてみると、こりゃ~皮がうまい!

ちょっと歯ごたえのあるモチモチした感じの皮に包まれた、肉汁たっぷりのスープとアンで口の中が火傷しそうになるのを、フーハー言いながら食べるこの小籠包、うまい!!

もう一つ、もう一つとどんどん手が伸びてしまい、1籠はあっという間になくなってしまった。

次に来る機会があれば、その時は酸辣湯を飲んでみたい!