お食事処 みさき(北海道)
店主が「うに漁師」で、4月下旬から10月ごろまで営業をしている「お食事処 みさき」に行ってきた。
こちらでは、6月~8月しか食べられない1日15食限定の「赤ばふん生うに丼」が名物で、添加物を一切使用していない最高の天然うにが食べられるとの事。
今回は、時期が外れた9月中旬に訪問したので、「赤ばふん生うに丼」は食べれないだろう。
着いたのは、土曜日の9:30頃。
営業は9:00~で既に2~3組のお客さんが入っていた。
この時期でも「赤ばふん生うに丼」はあったが、¥13,000-!
それは無理!
「生うに丼」の¥5,600-が安く見えてしまう・・・。
せっかくここまで来たのだから、「生うに丼」の食券を購入!
あと、ホタテが食べたくなったので、「ホタテの刺身 ¥1,700-」の食券も注文。
店内は広く、キッチンには地元の方がいる様で、接客も地元の方で、なんか落ち着く。
すぐに運ばれてきた「生うに丼」と「ホタテの刺身」。
ウニ漁は8月末までなので、このウニは道内産との事。
ただ、ここに来る前、神威岬に行ってきたが、その時、海ではウニ漁をしている様に見えたので聞いてみた。
すると、流石、店主がウニ漁師だけあって、すぐに答えが返ってきた!
今の時期は来年に向けてウニを定着させている作業をしているとの事。
こういう漁師の地道な作業があって成り立つウニ漁、そりゃ密漁されたら怒りますよね。
気分はホタテだったので、まずはホタテから。
身が締まっている感じがして、食べてみると、あっまい!
鮮度が良いのが分かるし、とくかく甘い!
これ、今まで食べたホタテで一番うまいぞ!
次は「生うに丼」のウニだけを食べてみる。
道内産のウニとの事だが、十分に濃厚で磯の香りが口いっぱいに広がるウニ!
ご飯は酢飯ではなく普通のご飯。
ご飯と一緒に食べてみると、ご飯の暖かさでウニが少しとろけ、口の中で更にとろけていく!
試しにワサビ醤油を少し付けてウニを食べてみると、醤油味になってしまい、ウニの風味が飛んでしまう。
これは醤油を使わず、そのままウニとご飯を食べるのがうまい!
最後にワカメのお味噌汁を飲むと、ワカメがうまい!
漁師町で食べるワカメは、本当にどこでもうまい。
次は、ウニ漁をしている8月に来てみたいぞ。
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