【グルメB級部】かわ屋 祇園店(博多)

かわ屋 祇園店(博多)

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☆3.13 予算 夜:¥3,000~¥3,999、昼:-

東京にも3店舗展開しており、博多が本場という「かわ屋」の2021年12月にOPENした「かわ屋 祇園店」に行ってきた。

皮は好きな方で普通の焼き鳥屋でも「とり皮」は絶対に頼むし、「とりかわ焼き」が名物で10本・20本は平気で食べれてしまうと聞けば、もうワクワクが止まらない!

博多にも何店舗かあるが、宿泊したホテルから一番近い店舗の「祇園店」に到着。

着いたのは日曜日の20:00頃。

待ち列は無かったが店内は少しだけ空きがある状態。

少し待ってカウンターに通されると同時に「飲み物は何にします?あと、とり皮何本にします?」と早速聞かれる!

勢い余って20本!っと言いそうになったが、他のも食べてみたいので「と、とりあえず、5本で」。

お通しは、キャベツそのもの!

チビチビとチューハイを飲んでいると、「とり皮」5本がきた!

お~~、表面はカリカリじゃないですか!

早速、1本を食べてみると、この外はカリカリで中はムニュッとしててうまい!

タレは甘辛かなと勝手に思い込んでいたが、ちょっと辛めのタレでお酒が進む!

これはお酒のアテには最高な一品!うまい!

5本なんてあっという間だった。

次は「砂ずり」、「すじ」を2本づつ。

↑「砂ずり」が2本。

コリコリとした食感がたまらない!

↑「スジ」が2本。

「スジは冷めると固くなってしまいますよ」と言われたので、すぐにパクリと。

柔らかくてトロッとしててうんまい!

また、間に挟まっている玉ねぎが甘みが追加されてうまい!

次は「フクロ」と「ナンコツ」を2本づつ注文。

↑左が「フクロ」で真ん中が「ナンコツ」、そして頼んでいない右の「ハツ」が1本。

「ナンコツ」はゲソのような味と食感がした。

「フクロ」はそこまでコリコリしてはないがうまい。

最後は、「バラ」と「とり皮」を注文。

↑「バラ」がなかなかジューシーでうまいぞ!

↑そして締めの「とり皮」。これは癖になる味と食感ですよ。

お会計を頼むとスープが出てくる。

印象的だったのは、間に挟まっている玉ねぎ。

この玉ねぎの存在で甘みがグっと増す!

これは東京の焼き鳥屋でもやってほしいな。

お酒を3杯飲んでお会計は3千円半ば。

この金額でこの満足感は、なかかなコスパがいい!

↓↓↓訪れた時の旅は「旅部」↓↓↓

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☆3.13 予算 夜:¥3,000~¥3,999、昼:-