神威岬(北海道)
アイヌ語で「神の住まう場所」を意味する「神威岬」に行ってきた。
「神威岬」は、積丹半島北西部から日本海に突き出し、高さ80mの断崖絶壁に囲まれた、積丹ブルーの絶景が広がる岬。
入り口には「女人禁制の門」があり、女性を乗せた船が岬沖を通ると遭難や漁業不振などの不運が続くとされ為、松前藩が1691年に女性の立ち入りを禁じたとの事。
その先に続く約770m続く「チャレンカの小道」を約20分歩くと先端に到着し、岬の先端から周囲300度を見渡せるビュースポット。
ちなみに前に行った襟裳岬に似ている。
襟裳岬は北海道の背骨と言われる日高山脈が次第に標高を下げて、そのまま太平洋に沈んでいく先端が襟裳岬。

着いたのは、土曜日の8:00過ぎ。
この時間でもポツポツと人は居た。

先端までは約20分の歩き。

自然環境保全協力金のお願いがあった。


女人禁制の門。
この辺りから少しづつではあるが、パワーを感じることが出来た。

女人禁制の門から振り返って見てみる。

この辺りはまだ舗装された平坦な道。

尾根を歩いているので、左右を振り返ると辺りは海。
↑写真は振り返って左側の岩内方面。

↑写真あh振り返って右側の余市方面。

一部には橋が架かっており、下を覗くと断崖絶壁。

↑写真は振り返って右側。

下を見下ろすと、ウニ漁をしている?
後で地元の方に聞いたところ、ウニ漁は8月末までで、今の時期は来年に向けてウニを定着させているとの事。

歩き始めて10分ぐらいしてから、下りの階段の後には登りの階段と、アップダウンが続く。

ようやく着いた神威岬灯台。


灯台の先も行くことが出来る。

先端には羅針盤があった。

先端から見ることが出来る「神威岩」
あの岩から今までに感じたことのないパワーを感じることができた!
できる事なら、あの岩まで行って触ってみたい!

神威岬からは300度、海が見渡せるとの事で、辺り一面を見渡してみる。
↑写真は振り返って左側。

↑写真は振り返って右側。
辺りを見回してみても、どうしても目が「神威岩」に引き寄せられてしまう。
やはり、「神威岩」は今までにないぐらいのパワーを秘めているのだろう。
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