ジンギスカン 蝦夷(北海道)
苫小牧にある、厳選した生ラム肩ロースをメインに使用したジンギスカンを楽しめる「蝦夷」に行ってきた。
富士山の溶岩プレートを使用してジンギスカンを焼く為、煙が出にくく、においが付きづらいとの事。
着いたのは、平日の木曜日の18:00頃。
「苫小牧」駅から歩いて10分ぐらいの場所にあるが、街に人はまばら状態。
お店は2Fにあるので、扉を開けてすぐに階段があるので登りきると、仕切りがなくすぐにお店の中。
先客は誰も居なかった。
厳選した肩ロースがメインのジンギスカンとの事で、メニューには「生ラム肩ロース」と「厚切り生ラム肩ロース」が目に飛び込んでくる。
「生ラム肩ロース」と「厚切り生ラム肩ロース」とビールを頼みたいところだがライスを注文。
店主のこだわりが書いてあるので、良く読んでと。
この日は、この後、車を運転するのでお酒が飲めないのが残念すぎる!
↑写真の右側が「生ラム肩ロース」で左側が「厚切り生ラム肩ロース」。
確かに厚さが違う。
店主の説明では、生でも食べれるお肉ですでに下味で塩を付けているので、焼いたら少しだけ岩塩を付けて食べてほしいとの事。
味変では、タレ(昆布醤油)の場合は、ワサビを少し乗せて、ほんの少しだけタレを付けて食べてほしいとの事。
また、レモンは絞らずに岩塩を少し付けて、レモンの上に一度、乗せてから食べてほしいとの事。
生でも食べるお肉とのことで、確かにうまそうだ!
まずは「生ラム肩ロース」を熱せられた富士山の溶岩プレートにジュ~っと。
表面は良く焼き、中はレアがお勧めとの事なので、言われたとおりに焼く。
そして、言われたとおり、まずは岩塩だけで食べてみる。
お肉自体は柔らかく、岩塩だとお肉の甘みを感じることができ、うまい!
次は「厚切り生ラム肩ロース」を焼く。
「生ラム肩ロース」よりも厚さがあり、食べ応えがある!
こちらも岩塩だけで食べてみる。
よりジューシーで旨味が強く、旨味が長続きする!
岩塩を付けて、オンザライス!
これはあまり意味が無かった・・・。
次はワサビを乗せて少しだけタレを付けて食べてみる。
うまい!っが、タレの味になってしまって、せっかくのジンギスカンの味が薄れてしまう。
ただ、オンザライスをするとご飯がススム!
たぶん、タレの味でご飯を食べているのだろう・・・。
ジンギスカンの旨味を味わうなら、店主のいうとおり、岩塩だけの方が断然うまい!
「ラムベーコン」を追加注文。
店主いわく、「ラムベーコン」は、良く焼いてカリカリにするも良し、さっと焼くも良し、どちらも美味しいとの事。
良く焼いてカリカリに焼いてみる。
当たり前だが、匂いはベーコンで、味はラムの味で、ラムの旨味が凝縮されている!
さっと焼くより、カリカリベーコンにした方が美味しく感じた。
次は近くに宿を取って、お酒と一緒にこのお店のジンギスカンを味わい!
お酒と一緒に食べるこの店のジンギスカンはより美味しく感じるだろう。
有名店のジンギスカンに行くのも良いが、こじんまりとした店主のこだわりがあるジンギスカンも旨くて良いものだ!
↓↓↓訪れた時の旅は「旅部」↓↓↓






























