ハセガワストア 七重浜店(北海道)
函館フェリーターミナルに近い、コンビニエンスストアの「ハセガワストア 七重浜店」に行ってきた。
「ハセガワストア」は、函館市を中心に隣接する北斗市・七飯町と合わせて14店舗を展開している、ローカルなコンビニエンスストア、通称「ハセスト」。
ここで売っている「やきとり弁当」がB級グルメらしい。
海苔を敷いたご飯の上に豚バラ串(豚精肉串)を載せたシンプルな弁当で、作り置きせずに注文を受けてから店内の焼き台で焼き上げているとの事。
ちなみに、豚串なのに「やきとり」と呼ぶのは、鶏肉でも豚肉でも、串に刺さっていれば「やきとり」と呼ぶのが普通で、函館を含む南北海道地域での一般的な呼び方らしい。
美味しさのポイントは、焼くときに地元で造られる「はこだてワイン」の赤ワインを霧吹きで串全体に吹きかけているとの事。
そして、食べ方は、串のまま食べるのではなく、容器の端から串を飛び出させたまま蓋をかぶせ、片手でしっかりと押さえつつ、串を左右にねじりながら引き抜いた後に食べるとの事。
定番の「やきとり弁当」ではなく、タレと塩を味わえる「やきとり弁当W」と「とり皮 2本 タレ味」を注文。
フェリーを下りた地元ナンバーの方々が続々と来ていたので、キッチンはテンヤワンヤ状態。
その間に店内を見ていると、北海道名物の「やきそば弁当」を発見!
北海道限定の「塩だれ味」が売っていたので、普通のと「塩だれ味」を購入。
待つこと約15分、温かい「やきとり弁当W」と「とり皮」が来た!
店内にはイートインスペースがあったので、店内で食べるぞ。
蓋を開けると何とも不思議な匂い。
これが「はこだてワイン」の赤ワインを霧吹きで串全体に吹きかけて焼いている匂いだろう。
蓋を戻して串を抜いてと。
「はこだてワイン」の酸味と甘いタレでご飯がススム!
やきとりには胡椒がきいていて、下は2段のノリ弁当になっており、ノリとご飯とタレが絶妙なバランス。
「とり皮」は焼き加減が丁度良く、柔らかくて、ジューシーでうまい!
のり弁の2段の部分、真ん中に豚バラ肉を発見!
これはかなりお得感があるな。
このサイズならもう1つは食べれる。
また、函館に来た時は食べるとしよう。
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