トラピスト大修道院(北海道)
函館市の西にある北斗市にある「トラピスト大修道院」に行ってきた。
バターやクッキーで有名な「トラピスト」。
こちらの正式名称は、「厳律シトー会燈台の聖母大修道院」。
1896年、フランスなどから9人の修道士たちがこの地を訪れ、日本初の男子トラピスト修道院を創設との事。
ちなみに、日本初の女子トラピスト修道院は函館市にある「天使の聖母トラピスチヌ修道院」との事。
こちらの「トラピスト大修道院」までは、約800m続く「ローマへの道」と呼ばれるポプラ並木が続く。
国道228号線から脇道に入り、線路を渡り、「ローマへの道」に到着。
着いたのは、連休最後の水曜日の16:30前。
売店の営業は17:00(夏季)までなので、どうにか売店の営業時間内には到着できそう。
この辺りから先は石畳になっている。
ゆっくりと車を走らせ、来た道を振り返った写真↑。
左側には売店がある。
売店から門までは階段。
階段を登り切った先に門があり、左右の部屋は展示場となっていた。
門の隙間から見える「トラピスト大修道院」。
聖母マリア様は、「トラピスト大修道院」より先に山道を進んだ先にある「ルルドの洞窟」にいらっしゃる様で、ここでは聖母マリア様のパワーは感じられなかった。
門のところで来た道を振り返った写真↑。
売店のあるところまで戻ってきたので、売店で何かを買うとしますかね。
有名なバターでも買おうかと思ったが要冷蔵だったので、名物のソフトクリームを購入。
付いてきたクッキーを利用してソフトクリームを食べたり、クッキーと一緒にソフトクリームを食べたりと、あ~いそがしいな~。
ソフトクリームは濃厚な味わいで一つ食べただけで、お腹いっぱいになりそうだ。
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