【温泉部:★★☆☆☆】渋温泉 白銀屋旅館(長野)

渋温泉 白銀屋旅館(長野)

渋温泉にあるレトロで温かみがある宿泊温泉施設の「白銀屋旅館」に行ってきた。

渋温泉には地元の方が利用する外湯が「九湯」あり、渋温泉に宿泊する人にも開放されており、宿で鍵を借りて「外湯九湯めぐり」ができる。

「九湯」あるなかで、「九番湯 大湯」だけは宿泊者以外でも日帰り入浴は可能。

今回は「外湯九湯めぐり」する為にこちらに宿泊したので、料理などの宿泊内容は↓。

渋温泉街の狭い路地を進む。

街並みを見ながら歩いていると、つい見逃してしまいそうになる。

↑こちらが「白銀屋」。

建物の間口は狭いが、奥に長い昔ながらの建物。

廊下を進み、一段下がった左側にあるお風呂。

脱衣所にある成分表をみると、下記の項目はなかなかの数値。

  • 硫酸イオン     : 396.9 mg/kg
  • メタケイ酸     : 151.4 mg/kg

源泉は、外湯の「 一番湯 初湯」と「三番湯 綿の湯」と同じ源泉。

3人も入ればいっぱいになるぐらいの湯舟。

前に入っている人が居れば良いが、誰も入っている人が居ないと、熱くて入れない!

ちなみに、源泉温度は65.0℃。

注ぎ口から注がれる温泉は激熱!

宿の女将さんからは、「熱かったら水で薄めてくださいね」と言われていたので、じゃんじゃん水を入れて薄める。

実際のお湯は、透明で微かに鉄錆匂いと甘みがある。

柔らかくしっとりとする感じのお湯。

宿泊した際、外湯が混んでいる時にはこちらでゆっくりとお湯を楽しめる良い場所だ。

■お湯

  • 源泉名        : 渋温泉総合源泉(比良の湯、薬師の湯及びとんびの湯の混合泉)
  • 源泉温度       : 65.0 ℃
  • PH         : 4.6
  • 成分合計       : 1,210.0 mg/kg
  • 分析日        : 2016年5月26日

含有成分及びその分量(抜粋)

  • 陽イオン
    • ナトリウムイオン  : 195.9 mg/kg
    • 総鉄イオン     : 0.9 mg/kg
  • 陰イオン
    • 塩化物イオン    : 249.6 mg/kg
    • 硫化水素イオン   : 0.3 mg/kg
    • 硫酸イオン     : 396.9 mg/kg
    • 炭酸水素イオン   : 5.5 mg/kg
  • 遊離成分
    • メタケイ酸     : 151.4 mg/kg
    • メタホウ酸     : 35.6 mg/kg
  • 溶存ガス
    • 遊離二酸化酸素イオン: 30.7 mg/kg

↓は1975年4月22日の古い成分表。

■施設

内湯が1ヵ所。

■営業時間・料金

?

GakiLifeの勝手な評価

名前白銀屋旅館
施設宿泊温泉施設
分類機会があればまた来たい!
行った日2026/10/30
場所長野県下高井郡山ノ内町平穏2054
泉質カルシウム・ナトリウム硫酸塩泉・含岩膏塩泉
泉色無色
PH4.6
良い点こじんまりと渋温泉のお湯を楽しめる!
おすすめ度(満点:★5つ)★★☆☆☆

↓↓↓訪れた時の旅は「旅部」↓↓↓