【温泉部:★★☆☆☆】渋温泉 八番湯 神明滝の湯(長野)

渋温泉 八番湯 神明滝の湯(長野)

渋温泉「八番湯 神明滝の湯」に行ってきた。

こちらは地元の方が利用する温泉だが、渋温泉に宿泊する人にも開放されており、宿で鍵を借りて「外湯九湯めぐり」ができる外湯の一つ。

「九湯」あるなかで、「九番湯 大湯」だけは宿泊者以外でも日帰り入浴は可能。

今回は渋温泉の「白銀屋旅館」に宿泊したので、鍵を借りて入浴した。

外湯の源泉はすべて一緒かと思っていたが、実際に外湯を回ってみると、7つの源泉だった。

7つの源泉のうち、2つは「渋温泉総合源泉」に違う源泉を足している源泉。

ちなみに泉質は、すべて一緒の「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉」。

外湯8番目の「神明滝の湯」。

宿泊した「白銀屋旅館」で借りた鍵で入る。

中は狭いので、先客がいる場合には、違う所を回るか、少し待っていれば入れるとの事。

それは、お湯が熱いので長湯をしない人が多いかららしい。

脱衣所にある成分表をみると、下記の項目はなかなかの数値。

  • 硫酸イオン     : 395.0 mg/kg
  • メタケイ酸     : 148.7 mg/kg

3人も入ればいっぱいになるぐらいの湯舟。

前に入っている人が居れば良いが、誰も入っている人が居ないと、熱くて入れない!

ちなみに、源泉温度は58.7℃。

注ぎ口から注がれる温泉は激熱!

先客が居たようなので、42~43℃ぐらいになっていた。

実際のお湯は、透明で微かに鉄錆の匂いと甘みがある。

柔らかくしっとりとする感じのお湯。

このお湯が毎日入れる地元の方がうらやましい限りだ。

■お湯

  • 源泉名        : 神明滝の湯(渋温泉総合源泉と寺の湯の混合泉)
  • 源泉温度       : 58.7 ℃
  • PH         : 6.0
  • 成分合計       : 1,234.0 mg/kg
  • 分析日        : 2015年11月24日

含有成分及びその分量(抜粋)

  • 陽イオン
    • ナトリウムイオン  : 206.9 mg/kg
    • 総鉄イオン     : 2.0 mg/kg
  • 陰イオン
    • 塩化物イオン    : 272.5 mg/kg
    • 硫化水素イオン   : 0.0 mg/kg
    • 硫酸イオン     : 395.0 mg/kg
    • 炭酸水素イオン   : 10.0 mg/kg
  • 遊離成分
    • メタケイ酸     : 148.7 mg/kg
    • メタホウ酸     : 37.7 mg/kg
  • 溶存ガス
    • 遊離二酸化酸素イオン: 15.5 mg/kg

■施設

内湯が1ヵ所。

■営業時間・料金

6:00~22:00

無料。※渋温泉宿泊者のみ利用可

GakiLifeの勝手な評価

名前八番湯 神明滝の湯
施設日帰り温泉施設
分類機会があればまた来たい!
行った日2026/10/30
場所長野県下高井郡下高井郡山ノ内町平穏2230
泉質ナトリウム・カルシウム – 硫酸塩・塩化物温泉
泉色無色
PH6.0
良い点地元の方が日常的に使うお湯を楽しめる!
おすすめ度(満点:★5つ)★★☆☆☆

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