渋温泉 三番湯 綿の湯(長野)
渋温泉の「三番湯 綿の湯」に行ってきた。
こちらは地元の方が利用する温泉だが、渋温泉に宿泊する人にも開放されており、宿で鍵を借りて「外湯九湯めぐり」ができる外湯の一つ。
「九湯」あるなかで、「九番湯 大湯」だけは宿泊者以外でも日帰り入浴は可能。
今回は渋温泉の「白銀屋旅館」に宿泊したので、鍵を借りて入浴した。
外湯の源泉はすべて一緒かと思っていたが、実際に外湯を回ってみると、7つの源泉だった。
7つの源泉のうち、2つは「渋温泉総合源泉」に違う源泉を足している源泉。
ちなみに泉質は、すべて一緒の「ナトリウム・カルシウム-硫酸塩・塩化物泉」。
外湯3番目の「綿の湯」。
ここは、「一番湯 初湯」と一緒の源泉。
宿泊した「白銀屋旅館」で借りた鍵で入る。
中は狭いので、先客がいる場合には、違う所を回るか、少し待っていれば入れるとの事。
それは、お湯が熱いので長湯をしない人が多いかららしい。
脱衣所にある成分表をみると、下記の項目はなかなかの数値。
- 硫酸イオン : 396.9 mg/kg
- メタケイ酸 : 151.4 mg/kg
2人も入ればいっぱいになるぐらいの湯舟。
前に入っている人が居れば良いが、誰も入っている人が居ないと、熱くて入れない!
ちなみに、源泉温度は65.0℃。
注ぎ口から注がれる温泉は激熱!
先客が居たようなので、42~43℃ぐらいになっていた。
実際のお湯は、透明で微かに鉄錆の匂いと甘みがある。
柔らかくしっとりとする感じのお湯。
このお湯が毎日入れる地元の方がうらやましい限りだ。
■お湯
- 源泉名 : 渋温泉総合源泉(比良の湯、薬師の湯及びとんびの湯の混合泉)
- 源泉温度 : 65.0 ℃
- PH : 4.6
- 成分合計 : 1,210.0 mg/kg
- 分析日 : 2016年5月26日
含有成分及びその分量(抜粋)
- 陽イオン
- ナトリウムイオン : 195.9 mg/kg
- 総鉄イオン : 0.9 mg/kg
- 陰イオン
- 塩化物イオン : 249.6 mg/kg
- 硫化水素イオン : 0.3 mg/kg
- 硫酸イオン : 396.9 mg/kg
- 炭酸水素イオン : 5.5 mg/kg
- 遊離成分
- メタケイ酸 : 151.4 mg/kg
- メタホウ酸 : 35.6 mg/kg
- 溶存ガス
- 遊離二酸化酸素イオン: 30.7 mg/kg
■施設
内湯が1ヵ所。
■営業時間・料金
6:00~22:00
無料。※渋温泉宿泊者のみ利用可
GakiLifeの勝手な評価
| 名前 | 三番湯 綿の湯 |
| 施設 | 日帰り温泉施設 |
| 分類 | 機会があればまた来たい! |
| 行った日 | 2026/10/30 |
| 場所 | 長野県下高井郡山ノ内町平穏2927 |
| 泉質 | ナトリウム・カルシウム – 硫酸塩・塩化物温泉 |
| 泉色 | 無色 |
| PH | 4.6 |
| 良い点 | 地元の方が日常的に使うお湯を楽しめる! |
| おすすめ度(満点:★5つ) | ★★☆☆☆ |
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