激辛ストリート 綿徳(芝)
ブート・ジョロキア(またはブット・ジョロキア)とは、主にバングラデシュが産地の唐辛子です。
あのハバネロの2倍、タバスコの200倍という猛烈な辛さが特徴、2007年に辛さ世界一として、ギネスの世界記録に登録されました。
ブート・ジョロキアは、辛さの主成分カプサイシンの刺激が強いため、収穫する時はゴーグルや手袋が必要と言われています。
「芝辛・激辛ストリート」のメニューは、ブート・ジョロキアを使っていますが、辛さのレベルもさまざま。お好みと勇気と体調に応じてお召し上がりください。
前回、激辛ストリートに行った時に入れなかった「綿徳」にリベンジ!
前回、お店のおばちゃんに「次は電話してから来てね」と言われたので、今回はしっかりと予約をしてから入店。


ラストオーダーが20:30ということなので、19:00に予約していた。
会社帰りのサラリーマンで賑わっており、中華料理屋というよりは飲み屋に近いイメージ。

今日は水曜日なのにこんなにも賑わっているのは、味・値段が良いのだろう。
そういえば、前回来た時は満席で入れなかったのだ。
早速、メニューを見てみると、安いではないか。


テーブルにあるメニューを見ると少なく思えるが、壁一面にメニューが書いてあるのを見ると、品数がとても多く感じる
こりゃ大盛況なのが分かるわ、何度でも来たくなる。
こんな中華料理屋さんが家の近くにあったら、毎日通っていると思う。
注文をしようとおばちゃんに声をかけると、おばちゃんがオススメの料理をどんどん紹介してくれる。
断るのが申し訳なくなるぐらいになる。
最初に軽く飲んでつまんでから、お目当ての激辛麻婆豆腐を注文。
メニューには「激辛麻婆豆腐」というのはなく、「陳さんのマーボー豆腐」というのがそれらしい。
頼む時に「結構辛めでお願いします!」と頼んでしまった。
そして出来てた「陳さんの麻婆豆腐」!

色合いはなかなか良い!
しかも山椒がたっぷりとかかっている。
一口食べてみると、「うまい!!」
普通にうまい!
コクもうま味も深く、うまい!
ん?違う違う、激辛を求めてきたのだが、まったく辛くない・・・。
うまくて辛さを忘れてしまったのかと思ったが、やっぱり辛くない。
ここは激辛というよりは、安くてうまい中華料理屋さんだった。
おばちゃんが「チャーハンにかけて食べると、もっと美味しいよ!」と。
いつもなら頼んでしまうチャーハンだが、今日は2軒目があるので、我慢!
激辛とは違う意味で、また来たくなる中華料理屋さんだ。