又一村水餃面食 林森店(台北)
台北にある「又一村水餃面食 林森店」に行ってきた。
ここは水餃子が有名でお昼から深夜3:00までやっている人気店。
飛行機で台湾に着き、ホテルに荷物を置いて夜食を食べに来たので、お店に着いたのは23:00頃。
この辺りは日本で言うキャバクラやBARがあるエリアだが、人はまばら。
お店には1人のお客さんしかいなかったので、ゆったりとすることが出来た。
お店に入り日本語を喋ると、「ちょっと待って」のゼスチャー。
奥から日本語が話せるおばちゃんが出て来て、日本語のメニューを渡される。
ほんとに台湾は日本語が通じるので安心して旅が出来るのが良いな!
水餃子の有名店とあって、メニューの一番上は水餃子5種類。
頼む時は赤いペンを渡され、このメニューに直に丸を書いて渡す。
そうすると、日本語が喋れるおばちゃんが、台湾語のメニューに転記して、手でゴシゴシと赤字の丸を消す。
ん~合理的ですな。
まずは、水餃子の「にら(5個)」と「センマイのしょうゆ煮」、「ブタ耳」、「ルーロー飯」、「サンラータン麺」を注文。
台湾に着いて1食目なのでお酒が飲みたいがメニューにはない・・・。
おばちゃんに聞いてみると、「コンビニあそこ!」と指をさしてコンビニの場所を教えてくれた。
持ち込みOKということね、買ってきます。
コンビニから戻ってくるとテーブルの上に置かれていた「センマイのしょうゆ煮」。
台湾の料理には生姜がたんまり使われているから好きだな~
この時のレートは、1NTD=約4.7円なので、「センマイのしょうゆ煮」は70元=約330円、安い!
センマイのコリコリとした食感がたまらないね~。
上にかかっているタレは結構、甘めのタレ。
台湾人はあまりお酒を飲まないので甘党が多いらしいので、料理は結構甘めの傾向が強いかな。
次は「ブタ耳」、50元=約240円。
お酒を飲む時のつまみとしては、この2品があれば十分だな。
ちょっと待っていると、水餃子の「にら(5個)」、40元=約190円が来た。
日本の王将より断然安い!
皮はモチモチでアンは、豚肉がほんのちょっとでニラがたっぷり!
これはうまいな、5個なんてペロリだし、カロリー0だわ。
「ルーロー飯」、45元=約220円。
安くないか!しかも煮卵まで付いている。
量が少ないからこんなもんかと思えるけど、しかし安い!
そして、甘めのタレで煮込んだ牛肉がゴロゴロとしてて、ご飯がススムススム。
お酒を飲むのを忘れてしまうぐらい、一気に食べてしまった。
そして最後は「サンラータン麺」、70元=約330円。
後日、他の所でも「サンラータン」を食べたけど、この店の「サンラータン」が一番美味しかった。
他のお店は、ちょっと味が薄く、酸っぱさが足りなく感じたが、ここの「サンラータン」はしっかりとた味で酸っぱさも申し分ない!
麺はきしめんのような感じでコシはなし。
これは日本の麺文化とは違うので、台湾の麺はこういう物として食べれば良い。
これだけ食べて、全部で275元=約1,300円!
ん~このクオリティと安さ、やっぱり台湾グルメはやめられない!
食事を終えてお店を出る時に、テイクアウトに並んでいた、香水プンプンの女性3人組。
ミニスカートでトップも肌の露出が多い服装。
テイクアウトの商品を受け取ったら、隣の「零一bar」というお店に入っていった。
BARの店員さんなんだろうけど、ものすごく大柄で男が女装している様にしか見えなかった・・・。
いや、ありゃ男だ!