【車部】BMW 530i Touring M Sport(G31) エアフィルター交換

【車部】BMW 530i Touring M Sport(G31) 車検(1回目)

2025.09.04

1年点検を前に

新車登録から4年、中古車購入から3年、走行距離は33,200 km。

前回の点検(車検)の時にディーラーに言われていた、

「来年は、プラグやブレーキローター、ブレーキパッド、エンジンオイル、エアフィルターなど、交換部品が期限を迎えるので、20万円ぐらいかかる」

という話を思い出した。

今の車は、まだ新車登録から4年だが、確かに、車は5年を迎えると色々と消耗品を交換しないといけないので、お金がかかる。

まだ、交換には早い気もするが、自分で出来ることは、費用節約の為に自分でやる。

  • スパークプラグ : 自分で出来てしまうので、これは自分でやる。
  • ブレーキ関係  : 安全に関わるし、結構作業が大変なので、ディーラー任せ。
  • エンジンオイル : 結構な量の廃液処理が面倒だから、ディーラー任せ。
  • エアフィルター : 自分で出来てしまうので、これは自分でやる。

【車部】BMW 530i Touring M Sport(G31) スパークプラグ交換

2026.08.22

と言うことで、1年点検の前に自分で整備する第一弾としては、簡単なエアフィルターの交換から実施する。

エアフィルターの購入

まずは適合するエアフィルターの購入。

以前、長く乗っていた「BMW 525ツーリング(E61)」の時は、「空気効率を高めた」がうたい文句のK&Nのエアフィルターを使っていた。

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「BMW 525ツーリング(E61)」はNAエンジンだったからか、純正品との違いはまったく分からなかった。

今の「BMW 530i Touring M Sport(G31)」はツインターボエンジンなので、空気効率を高めた方が良いのだろうけど、ガンガンにエンジンを回すことはあまりない。

2,000 回転下の低回転時からターボが掛かる仕組みらしいが、それでも純正のエアフィルターとの違いは分からないだろう。

なので、純正品のエアフィルターを購入する事にする。

「BMW 530i Touring M Sport(G31)」はツインターボなので、エアフィルターは2個必要なのかと思ったら、色々と調べてみると1個で良いらしい。

純正品のエアフィルター

ネットで調べてみると、「BMW 530i Touring M Sport(G31)」の純正品のエアフィルターの品番は↓の3つとの事。

  • 13718577170
  • 13718577171
  • 13718691835

この品番でネット検索してみると、MAHLE製や純正OEMのHengst製など、色々と出てくる。

ちなみに、ドイツのフィルターメーカーの「MANN」のHPで適合品が調べられる。

↑画面上部の「製品検索」で検索を掛けてみる。

↑検索結果で出てきたのは「C28037」。

ただ、「寒冷地仕様」の記載があるけど・・・。

英語で「for normal climates」書いてあるので、和訳してみると「通常の気候向け」。

どっちなんだい!

メーカーHPで適合検索できたので、「MANN」製の「C28037」で良いか。

エアフィルターの購入

「MANN C28037」で検索を掛けると、AMAZONでも取り扱いがあり、一番安い!

AMAZONで取り扱いがあるとは、AMAZONすごいな。

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早速、AMAZONで購入!

こちらの商品は翌日配達ではなく、到着まで4日ぐらいかかった。

エアフィルターの交換

事前のネットでの下調べでは、補強バーが邪魔でエアフィルターの蓋が完全に開く事が出来ないらしいが、普通に交換している人もいる様だ。

まずはボンネットを開けて、エアフィルターの場所を確認。

しっかし、手前には無駄なスペースがある・・・。

この車種だと、540の直列6気筒3.0Lエンジンを積んでいる車種があるから、それに合わせているのだろうけど。

お陰でネジや工具を落としても、簡単に取れそうだ。

6つのトルクスネジで止まっているので外す。

トルクスネジを落とすと大変なので、慎重にトルクスネジを取り外す。

前に乗っていた「BMW 525ツーリング(E61)」の時は、クリップで止まっているだけだったので、工具なしてエアフィルターの交換を出来たのだが・・・。

トルクスネジをすべて外して、蓋を開けてみるが、やっぱり補強バーが邪魔で交換ができない。

補強バーを外すか、スパイラルワイヤーバンドを緩めセンサーを外すか、どっちにするか。

補強バーはまっ平らな所でやらないと、ボディがゆがんだ状態で再固定になる。

ここはまっ平らな場所ではないので、スパイラルワイヤーバンドを緩めセンサーを外すか。

スパイラルワイヤーバンドを目いっぱい緩め、センサーのコネクターを外してみる。

センサーのコネクターを外すには工具が必要かと思ったが、うまく考えられていて、簡単に外すことが出来た。

↑赤枠の部分を写真上部に向かって引くと「カチッ」と音がする。

そして↑赤枠の部分を押しながらコネクターを引っ張ると簡単に外すことが出来た。

良く考えられているな。

蓋の部分を取りはずのに一苦労。

スパイラルワイヤーバンドの部分がゴムなので、コジコジしながら引っ張ると、ようやく取れた。

蓋の部分は、フィルターを通った後の空気が通るので、綺麗なものだ。

なんかのセンサーが付いている。

付いていたエアフィルターを取ってみると、結構、汚れいてる。

トンボの様な死骸もある。

↑こちらはフィルターを通った後の面。

印字された品番を見てみると、最後に「02/02/22」と書いてある。

2022年2月2日製造なのかな?

↑左が付いていた物で右が新品。

結構汚れているものだ。

付いていたフィルターからは、結構な量のホコリが落ちてくるので、見た目以上に汚れているのだろう。

↑左が付いていた物で右が新品。

こちらは、フィルターを通った後なので、この面が汚れていると問題。

エアフィルターを取り外したところは、さすがにホコリなどがたまっているので掃除。

エンジン側のダクトは塞いでおいた方が良いのだろうが、ま~いいか。

↑綺麗になった状態。

新しいエアフィルターを付けて元に戻して、完了。

念の為、エンジンをかけて、エラーが出てないことを確認して終了。

  • 作業時間 : 約30分
  • 費用   : 約¥5,000-。

次はスパークプラグの交換だ↓。

【車部】BMW 530i Touring M Sport(G31) スパークプラグ交換

2026.08.22