【車部】レーダー探知機の購入・取付@2023

【車部】BMW 530i Touring M Sport(G31)納車

2023.07.22

レーダー探知機の購入

納車までの時間、どのレーダー探知機にしようかと迷っていた。

ネットで価格を調べてみると、ユピテル製品はセルスター製品に比べて高いな。

オートバックスとかで買えば安いのかな?

ただ、そんなにお金をかけるつもりはないので、セルスター製品の一番新しい物を購入。

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セルスター(CELLSTAR)
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購入した後に、ネットでデータ更新を更新!

昔、レーダー探知機のデータ更新を忘れてて、レーダー探知機がピコピコ言っているのでもうそろそろ減速しようかなと思った時にパシャリ・・・。

オービスの位置が変わっていたらしく、一発免停になった事があったっけな。

30日間の免停で10万ぐらい取られたな。

データ更新はマメにしておかないと。

取付マウントの作成

付属しているマウントを取り付けるとなると、ダッシュボードと探知機の隙間が気になってしまう。

ダッシュボードは、真っ平ではないので、マウントを使った方が良いのは分かっているが・・・。

付属のマウントを使うと、どうしてもマウントの四つ角が浮いてしまうし。

理想は、ダッシュボードに隙間なく探知機が鎮座している状態。

これを実現するにはどうしたら良いかを、結構な時間、考えてしまった。

エポキシ樹脂の利用

湾曲したダッシュボードにぴったりとはまる物と言えば、液体で効果する材料の物はないかと探してみると、「エポキシレジン」という物にたどり着いた。

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Mozawa
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ダッシュボードを養生し、枠を作り、その中に2液を混ぜた「エポキシレジン」を入れて、硬化させて、探知機のマウントを作る方法。

ダッシュボードにぴったりな形状となるので、「こりゃいいや!」と思った・・・。

エポキシ樹脂は、300℃ぐらいまで耐熱性があるが、紫外線に弱いので、トップコートを塗る対策が必要と。

ん~、ハードルが高いな。

もっと手軽に作れるのは無いものか。

スポンジゴムの利用

どのような材料があるのかを調べるために、ホームセンターに行ってみた。

すると、加工がし易そうで、ある程度の硬さのある「スポンジゴム」を発見!

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これ、いいじゃない!

ある程度の硬さがあり、弾力もあるので、車の振動がダッシュボードに伝わっても、これなら吸収してくれそう。

あとは接着が出来るか。

家にある、色々な両面テープを付けてみたら、どれもそれなりに粘着力があり、はがれ難いのを確認!

よしゃ、これで作ってみるかな。

探知機を囲うような形状にしてみようと思い、まずは切断。

カッターでの切断、結構、難しい・・・。

一方向から引く形で切ってみた切断面が↑。

もう、ボロボロ。

これがダッシュボードの上に、目の付く場所にあったら、ひっぺ剥がして、投げつけたくなるな。

その後、色々と切り方を試してみると、のこぎりの様に引いて押してを繰り返しながら切ると、切断面が綺麗に!

ついでに、カッターの刃を新しいのに変えてみると、もう、サックサク切れる!

ただ、引いて押してと切るので、どうしてもタコの刺身の様にギザギザになってしまう。

ギザギザにならないように切ってみるが、どうしてもギザギザになってしまう。

ようやく、許せる範囲のギザギザの状態で、マウントが出来た!

右側のクボミは、電源コードの為にカット↑。

正面は、探知機の下部が光る様なので、ちょい乗せ↑。

後ろはマウントが安定して固定できるように、大きめにしておいた↑。

あとは、実際にダッシュボードに乗せて、ダッシュボードの凸凹状態に下部を切れば、完成なんだけど、下部をダッシュボードに沿って切るのが大変そう・・・。

スポンジゴムマウントの取り付け

下準備までは良かったのだが、ダッシュボードの形に合わせて切るのが大変というか、無理だった。

このスポンジ、加工がし難いので、思うように切ることが出来ない。

カッターで切ってみたり、むしってみたりとするが、ぴったりと納まらない・・・。

もうムリ!諦めた!

違う手を探そう。

スマホスタンドの利用

AMAZONを見ていて、ひらめいたのがスマホスタンドの利用。

ダッシュボードの局面にもしっかりと接着することができ、画面の調整もできるもの。

ただ、マグネットが強力なので、レーダー探知機に悪影響を及ぼすから、マグネットは取ってしまわないと。

大した金額ではないので、研究兼ねて買ってみた。

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UGREEN
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表面のゴムの部分は、凸凹でハマっておらず、簡単に取れた。

これ、普通に目的の用途のスマホスタンドと使っていて、表面のゴムが簡単に取れていたら嫌だな・・・。

4つのマグネットはビスで止まっているだけなので、取り外す!

取り外してレーダー探知機に当ててみると、背面の「GPS」と書かれた部分が飛び出ているので、浮いてしまう。

「GPS」に当たる部分は切り込みを入れてしまおう。

レーダー探知機との接点を増やすために、家にあったアクリル板を当てておこう。

アクリル板は3mmではめてみると、ちょっと段差はあるが、良い感じの高さになる!

スマホフォルダーにアクリル板をアロンアルファで接着!

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コニシ(KONISHI)
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完璧に接着したら、段差を解消し面一にする為にサンドペーパーで削る。

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Craft T-A-G
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アクリル板はツルツルなので、両面テープが接着しやすい様にアクリル板に傷が付くぐらいまで削る。

この接着面だけで、レーダー探知機を持っていられるかな?

アロンアルフアでくっ付けると周りが白くなってしまうので、接着に使う両面テープは、エーモンの耐熱の超強力両面テープ!

これをちょっと大きめに切って接着。

そして、レーダー探知機に接着。

接着力を高める為に、接着したら約1日、圧着。

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ダッシュボードに接着する面には、すでに3Mの両面テープが付いていたが、なんだか頼りない両面テープだったので、一度剥がし、エーモンの両面テープに交換。

これで準備は整った!

あとは車に付けて、配線をするだけだ。

うまくいけばいいが・・・。

ダメだったら、付属していたマウントで我慢をしよう。

レーダー探知機の取付

取付位置

まずは、取り付ける位置を決める。

この辺でいいかな。

マスキングテープで位置を決めておいて、マウントだけ先に取付。

接着面がしっかりと付くように、この状態で約1日放置しようかと思ったが、エーモンはすごい!

5分ぐらい押さえていたら、もうガッチリ接着されている。

これなら本体も付けてしまえ。

なかなか良い位置に納まったぞ。

ちょっとお辞儀気味だが、これは配線が終わったらちゃんとすれば良いか。

フロントガラスから見ても違和感はないな。

あとは配線をするかな。

配線準備

車イジリをする上で必需品なのが、内装剥がしの道具。

前に使っていた物は、どっかに行ってしまったので、新しく購入。

今では、配線通しに必要なワイヤーもそろっているんだ!

昔は、針金を利用して配線を通したのにな・・・。

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Rozally
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事前にネットで調べてみると、シガーライターの電源は、エンジンを切っても10~20分は電源が供給されるとの事。

最近の車はそうなのかな?

実際にシガーライターから電源を取ってみると、確かにエンジンを切っても電源が切れない。

エンジンに連動して電源が供給されれる場所を探さないと。

丁度、運転席の下にフューズBOXがあるようなので、そこから電源を取るか。

事前にフューズから電源が取り出せるエーモンのフューズを購入。

5Aと10Aを用意。

ついでに、車になかったフューズクリップも購入。

届いて気が付いた。

えっ、なんかヒューズの形が違う・・・。

よく見たら「低背型」と「ミニ平型」と書いてあるけど、なにこれ・・・。

やってしまった!?

ヒューズにも色々と種類があるのが分かりましたよ、勉強になりましたよ・・・。

普通の「平型」を再度、注文。

もう、10Aの物だけでいいや。

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エーモン(amon)
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間違って買ってしまったミニ平型用のヒューズクリップは、カッターで切り込みを入れて、平型用に改造。

電源の取り出し&配線

これで物はそろったので、配線をしますかな。

まずは、電源を確保する為に、運転席の足元にあるヒューズボックスを見てみる。

運転席の足元のカバーは、2ヵ所で留まっており工具なしで外れる。

ヒューズボックスが見えるようになったが、半分しか見れない。

作業的には問題ないので、このままで良いか。

次は、Aピラーのカバーを外す。

「AIRBAG」のロゴを外して、トルクスネジをネジネジ。

これでAピラーが外れるが、全部を外す必要はないので、ブランブランの状態にしておく。

次は、サイドパネルを外す。

これが硬いのなんの・・・。

内蔵剥がしの工具を、半ば強引に入れて、テコの原理でコジコジしながら。

ようやく外すことが出来た。

次はグローブボックス。

この2ヵ所のトルクスネジを外す。

下側はクリップで固定されているので、手前に引っ張れば外れる。

これでようやく配線できるようになったので、肝心の電源を探す。

電源を探す前に・・・、ヒューズクリップが車両の中にあるかを探してみると、ない!

テールゲートにもヒューズボックスがあるので、そちらを探してみても、ない!

そういえば、三角停止版はあるよな?と探してみると、テールゲートの扉裏面には三角停止版が、ない!

BMWは、一体どこまでコストダウンしているんだ!?

この車両は中古車だからか??

発煙筒もないし、事故ったら困るから、買っておくかな。

話を戻して、ヒューズクリップは、間違って買っておいて良かったわ。

よく見るとヒューズは2種類使われている。

平型とミニ平型。間違ってミニ平型買ってしまったが、使えるじゃん!

まずは開いている平型ヒューズのF27とF29を試してみる。

どちらも、エンジンストップ後も電源は供給されており、15分程ほっといても電源が切れず、鍵を閉めた後も電源が供給されている。

こりゃ、ダメだ。

他の空いているところや10Aの所を入れ替えてみても、どれも常時電源になっている。

次はミニ平型の空いているところを試してみる。

抜き差ししたり空いているところに入れてみたところ、エンジンストップで電源遮断になっている場所があった。

F77~F79、F81がエンジンストップで電源遮断になっていた。

この車両では、使っていないので表にはないが、近くは5Aが使われているようなので、アクセサリー関係の電源だと勝手に推測。

エーモンのミニ平型の電源取り出しは10A~しかないので、F81に10Aを差し込む!

間違ってミニ平型を買っておいて良かった~!

これでエンジン連動の+側電源を確保。

次は-側を確保しないと。

足元のグローブボックスを外すと目の前にボディアースを取っているところがあったので、これを利用。

+側も-側も作業性は悪いが、どちらもハンダで固定し、圧延チューブを忘れたのでビニールテープで保護。

これで配線は完了!

すべてを元に戻して、手油で汚れたフロントガラスを拭き、レーダー探知機の保護フィルムを外して完成!

外気温が38℃の真夏日に作業をしたので、もう体中汗だくになってしまった。

マウントでかなり時間がかかってしまったが、この取付位置には満足満足。

1週間使ってみて

取付位置はバッチリ!

接着面が剝がれることもなく、レーダー探知機がお辞儀することもない。

視界の邪魔にならなくて、良い位置だ。

ただ、このレーダー探知機の機能がちょっと。

1週間と言っても週末しか車に乗っておらず、都内だけの感想だが、イチイチうるさい・・・。

昔の機種は警告内容をON・OFF出来たのに、最新の機種?この機種?は個別に警告をON・OFFができない。

良く鳴るのが「Nシステム」や「取締りポイント」の警告。

「Nシステム」なんて警告しなくていいよ!

「取締りポイント」は地方に行ったら警告してほしいけど。

都内を走っている分には電源OFFにしちゃおうかな。

おまけ

ついでにiPhoneを置いておくスタンドも買っておいたので取付。

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CASEKOO
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付ける位置に悩んだが、助手席には誰も座らないので、助手席側の吹き出し口の所に設置。

置ている間に充電できる「Magsafe」のものにしようかと思ったが、iPhoneのバッテリーの事を考え充電するタイミングは自分でしたいので、単において置ければOK。

充電したい時は、カップフォルダーから線を繋げればいいかな。

付属のプレートをiPhoneのカバーの内側に張り付けても、しっかりと、くっ付いてくれる。

こりゃ、いいや。

【車部】地図データの更新

2023.07.29