【温泉部:★★☆☆☆】種川温泉(北海道)

種川温泉(北海道)

1975年にOPENし、2007年にリニューアルした今金町にある日帰り温泉施設の「種川温泉」に行ってきた。

1975年に町によるボーリングで温泉が湧出したのを機に、お年寄りの健康増進のための公衆浴場としてオープンし、自治会によって運営されている。

お湯は無色透明の食塩泉は体の芯までよく温まって農作業などの足腰の疲れがとれやすいとの事。

のどかな田園風景の一角にある「種川温泉」。

着いたのは、連休の月曜日の15:00頃。

地元の方の車が数台止まっていた。

受付の前にある待合所。

建物の入り口には、地元で採れた野菜が売られており、地域密着型なのが分かる。

1975年2月3日の成分表。

OPENした当時の成分表だろう。

こじんまりとしているが、しっかりと掃除が行き届いている無料の休憩所。

無料の休憩所の先を進むと浴室の入り口。

成分表をみると、下記の項目が結構高い数値。

  • ナトリウムイオン  : 3,435.0 mg/kg
  • 塩化物イオン    : 5,493.0 mg/kg

下記の項目はなかなかの数値。

  • カリウムイオン   : 45.4 mg/kg
  • マグネシウムイオン : 97.3 mg/kg
  • カルシウムイオン  : 401.3 mg/kg
  • 硫酸イオン     : 941.4 mg/kg

成分合計は、「10,580.0 mg/kg(10.6 g/kg)」と結構高い数値。

ここでも10 g/kgオーバーの成分合計、恐るべし道南。

内湯が1ヶ所のこじんまりとした浴槽。

実際のお湯は、無色透明で匂いはなく、味は少しだけしょっぱい。

この時間でも地元の方らしき先客が2人入っている。

この金額なら家のお風呂に入るより、こちらに来た方が良いだろう。

日常使いできる地元の方に愛される温泉施設だ。

■お湯

  • 源泉名        : 種川温泉
  • 源泉温度       : 32.2 ℃
  • PH         : 7.2
  • 成分合計       : 10,580.0 mg/kg
  • 分析日        : 2009年9月3日

含有成分及びその分量(抜粋)

  • 陽イオン
    • ナトリウムイオン  : 3,435.0 mg/kg
    • 総鉄イオン     : 0.6 mg/kg
  • 陰イオン
    • 塩化物イオン    : 5,493.0 mg/kg
    • 硫化水素イオン   : 0.6 mg/kg
    • 硫酸イオン     : 941.4 mg/kg
    • 炭酸水素イオン   : 63.4 mg/kg
  • 遊離成分
    • メタケイ酸     : 61.1 mg/kg
    • メタホウ酸     : 14.6 mg/kg
  • 溶存ガス
    • 遊離二酸化酸素イオン: 32.7 mg/kg

■施設

内湯が1ヵ所。

■営業時間・料金

月~水・金 10:00~21:00

土・日・祝日 9:00~21:00

大人:¥500-

GakiLifeの勝手な評価

名前種川温泉
施設日帰り温泉施設
分類機会があればまた来たい!
行った日2026/9/21
場所北海道瀬棚郡今金町種川296
泉質ナトリウム-塩化物泉
泉色無色
PH7.2
良い点地元の方と一緒に塩化物泉を楽しめる!
おすすめ度(満点:★5つ)★★☆☆☆

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