【パワスポ部】櫛田神社(福岡)

櫛田神社(福岡)

博多祇園山笠が奉納される神社で、飾り山笠が一年中展示されている「櫛田神社」に行ってきた。

しかし、何て読むのか分からない・・。「くしだじんじゃ」と読むらしい。

門をくぐり、見上げてみると「干支恵方盤」がある。

「干支恵方盤」は、節分の時の恵方巻きを向いて食べる方角を示しているとの事。

今年は北北西の方角だったのか。

境内に入ると仮設の足場が組まれている。

7月に開催される祇園宮のお祭りの段取りが進んでいるのだろう。

これが「不老長寿の霊泉」。

本殿地下の水脈から湧き出しているこの不老長寿の水は、以前は3回に分けて飲みつつ、不老長寿を祈願するというものとの事。

看板には、行政指導により井戸水は飲まない事と書いてあるが「不老長寿」と聞けば、飲みたくなってしまう・・・。

拝殿の破風の左右に掲げられている風神雷神の木彫りは風神があっかんべぇをして雷神から逃げる様子を表現している「博多風神雷神」。

↑写真中央かと思ったが、上段の左右にあるのが「博多風神雷神」だった。

「櫛田神社」には、3柱(※神様の単位は柱)の神様がおり、

  • 中殿:大幡主命(おおはたぬしのみこと)  ⇒悪いものを排除する。
  • 右殿:須佐之男命(すさのおのみこと) ⇒災いを除く。
  • 左殿:天照大御神(あまてらすのおおみかみ) ⇒秋の恵みに感謝する。

との事。

3柱に満遍なくお参りをしたつもりだが、中殿と右殿に力が入ってしまった。

参拝が終わったので、境内を散策。

一番見てみたかった、「飾り山笠」はどこかな?

樹齢1,000年を超える古木の「櫛田の銀杏」。

延命長寿のご利益があるとされているらしいので、「長生きできます様に!」と念じてお参り。

次は、博多祇園山笠で使用される「飾り山笠」を探しに散策。

「飾り山笠」は、10mほどの高さがある飾り山が1年中見ることができるのは、櫛田神社と川端商店街だけとの事なので、拝んでおかなければ!

そして、ついに発見した「飾り山笠」!

ない・・・。

「改装中」の看板が・・・、時期が悪かった・・・。

次に来た時には「飾り山笠」を拝むぞ!

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【旅部】福岡の旅① (1日目/2日間)〈博多〉

2022.06.19