神の道(北海道)
上ノ国町にあるパワースポットの「神の道」に行ってきた。
海へ向かってまっすぐ伸びる白い帯状の岩脈があり、海から神が上陸する際に通った道というアイヌの伝承や、竜神様が山に住む女神様に会うために灯火をともして通ったとされる「龍燈」の言い伝えがあるとの事。
運が良ければ、神様か竜神様に会う事が出来るかもしれない!
道の駅「上ノ国もんじゅ」に車を止める。
着いたのは、連休最後の水曜日の11:30前。
駐車場は広いが半分ぐらいは埋まっていた。
道の駅の建物の裏側に「神の道」への道があった。
建物を抜けると視界が一気に広がる!
そして海に向かって進む。
↑写真では分かりづらいが、結構、急な階段。
↑写真の正面に見える岩から、尋常じゃないパワーを感じる!
階段を下りて進むと、「神の道」の「窓岩」を横から見ることができる。
なんだか、ものすごいパワーで吸い込まれてしまいそうだ!
↑写真が、『海の神「龍神」が太平山の山の女神に逢いに、夜明けに「龍燈」となってシャンシャンと八幡牧野を通っていく』というものか!
今はお昼だけど、まだ「龍神」の痕跡を感じることができる!
反対側まで進んでみると、「龍神」が登っていく姿が想像できる!
↑写真の道は通行止めになっていた。
今ならパワーを十分に充電できたので、明日の夜明けには「龍燈」を見ることが出来るかもしれない!
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