【車部】レーダー探知機の取付@2019

レーダー探知機の取付け

前の車に付けていたセルスターの「AR-G50A」を取り外して置いておいたので、E250ステーションワゴン(S213)に取り付けることにした。

以前、データ更新をし忘れており、その間にオービスが2km手前に移設されて、まんまとピカッと光り一発免停になったので、取付前にはしっかりとデータ更新をしてと。

しかし、最近の高速に設置されていたオービスがどんどんと撤去されているらしい。

老朽化なのか、移動式オービスに変わっていくのか分からないが、なんとも不穏な動きだ。

車が新しくなったのでオービス探知機を新しくしようかと思ったが、最新の機種と「AR-G50A」の性能に変わりないので、このままでいいか。

ドライブレコーダーも付けようかどうしようか悩んでいるが、あまり必要性を感じない。

本当に必要だと思った時に考えよう。

センターコンソール ばらし

ベンツの場合、電源はシガーライターから取るのが簡単。

ポルシェの場合は、運転席側にヒューズBOXがあるので電源と配線は楽なのだが、ベンツやBMWの場合はヒューズBOXが助手席側にある。

この車のシガーライターは、センターコンソールと一体型の様になっているので、センターコンソールを外す。

赤丸部分のゴムを外すとトルクスネジが顔を出すので、ネジネジ。

ロック解除する部分が外れて次のトルクスネジが顔を出すので、またネジネジ。

センターコンソールをちょっと手前に引きながら上に上げるとセンターコンソールが外れる。

このままでは作業がし難いのでセンターコンソールにつながっているコネクター類を外す。

全部のコネクターを外す必要はないので、適当に外して作業をし易くする。

シガーライターにつながる線を確認。

赤がプラスで茶色がマイナスなはず。

もう一本の白い線はなんだろな?

電源を取る配線を確認できたので、オービス探知機の線をここまで持ってくる。

運転席の足元のカバーを外す為、2ヶ所のトルクスネジを外す。

押したり引いたり引っ張ったり、グチャグチャやっているとカバーが開く。

カバーを取る外す必要はなく、作業が出来ればよい。

必殺、針金の術!

オービス探知機の線を隠す為、針金をゴソゴソとはわし、針金が通ったらオービス探知機の線と結んで引っ張る。

これで表に見えるところは綺麗に配線できた。

またまた必殺、針金の術!

センターコンソールまでオービス探知機の線を通す。

エーモン」から電源取り出しコネクターなるものが出ているが、線の太さが違うと使えない。

面倒なのでハンダ付けじゃ!

被覆をちょっとだけ取り、ハンダでグチャっと付ける。

ビニールテープで絶縁して完了。

このままの状態でACC電源をONにして、オービス探知機がちゃんと起動することを確認。

あとは元通りにして完了。

大したことない作業だが満足感はバッチリ!