【グルメB級部】子安そば 文の蔵(長野県)

子安そば 文の蔵(長野県)

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☆3.78(予算:夜 ¥1,000~¥1,999-、昼 ¥1,000~¥1,999-)

そば好きには大人気らしい、長野県高山村にあるそば屋さんの「子安そば 文の蔵」に行ってきた。

こちらのコンセプトは地産地消で、「高山村に訪れて、高山村を食べてもらう」で、すべて高山村産の地粉を使用しているとの事。

そして、「玄そばから丸ごと挽くため、色が黒く、味も濃くなり、ひと袋ずつ挽いているので、常に挽きたての粉でそばを打ち、新鮮な状態でお口に運んでいただけます」との事。

聞いただけで食べてくなってしまう!

着いたのは、平日の金曜日の11:15頃。

営業開始前で、すでに駐車場は残り1台で満車状態。

入口にある紙に名前を書いて順番を待つシステム。

紙に名前を書くと、近くにいる店員さんからメニューを渡された。

「ミニ天丼セット」と迷ったが、「山葵丼ザルそばセット」を注文。

11:30になり1巡目で店内に案内された。

先にワサビとおろし金を渡され、「お蕎麦が来るまでにすりおろしておいてください」と。

これが結構な力作業。

すりおろしていると、ワサビのツンと来る香りが漂ってくる。

手についたワサビを舐めてみるとツンと辛味が来るが、すぐに引き、口の中が爽やかになる。

そして来た「山葵丼ザルそばセット」。

ワサビ丼にはご飯とかつお節。

ここに、すりおろしたワサビをのせて、天かすをと麺つゆをかけてくださいとの事。

まずはお蕎麦から。

麺つゆにはつけず、お蕎麦をそのまま食べてみる。

コシが強く、噛むとプチプチした食感、こんなお蕎麦は食べたことがない!

次は少しだけ麺つゆにつけて食べてみる。

この麺つゆ、カツオ出汁が本当にうまい!

口の中でカツオ出汁が充満して、お蕎麦のプチプチ感と調和する、これうまし!

最後に蕎麦湯で飲む麺つゆが楽しみだ。

ワサビ丼は、天かすを入れる前に、まずはワサビをのせ麺つゆをかけて食べてみる。

ご飯にのっているかつお節とワサビの香り、麺つゆのカツオ出汁の相性がかなり良い!

そして、ツンとワサビが鼻をつき、口の中は爽やかな味になる、これ癖になる味だ。

次は天かすをまぶして食べてみる。

天かすのカリカリとした食感がプラスされ、天かすの油分でコクが生まれる!

シンプルにうまいな~。

最後は麺つゆに蕎麦湯を入れて飲む。

蕎麦湯はドロッドロで蕎麦から出た栄養素を吸収できそうな感じ。

カツオ出汁がきいた麺つゆとドロッドロの蕎麦湯、これは今まで飲んだ蕎麦湯の中で最高の味だ!

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