おとべ温泉 いこいの湯(北海道)
おとべ温泉にある「おとべ温泉郷 光林荘」に併設されている日帰り温泉施設の「いこいの湯」に行ってきた。
茶褐色の源泉100%の温泉を満喫できる施設で、浴場やホールに地元作家の美術品などが展示される、「温泉美術館」との事。
↑写真の正面の建物が「おとべ温泉郷 光林荘」。
建物の前の駐車場は宿泊者用で、日帰り利用者用の駐車場は↑写真の右側。
着いたのは、連休中の火曜日の14:00過ぎ。
ポツポツと地元の方の車が来る。
併設されている「いこいの湯」とは渡り廊下でつながっている。
「いこいの湯」の入り口は「光林荘」から。
「光林荘」で受付を済ませて、お土産コーナーを抜けて「いこいの湯」に向かう。
建物内は天井が高く、美術品が飾られている。
こちらにも美術品が展示されていた。
源泉温度は74℃で「そのまま使用している」との事。
脱衣所も混雑しており、14:00過ぎという中途半端な時間なのに、人がどんどん来る。
地元の方には人気の温泉施設の様だ。
脱衣所にある成分表をみると、「硫酸イオン:2,269.0 mg/kg」は結構高い数値。
下記の項目はなかなかの数値。
- ナトリウムイオン : 1,632.0 mg/kg
- カリウムイオン : 42.3 mg/kg
- 炭酸水素イオン : 493.0 mg/kg
成分合計は、「5,517.0 mg/kg(5.5 g/kg)」と結構高い数値。

HPより
浴室内は広々としているが混雑しており、洗い場はほぼ満席状態。
実際のお湯は、透明で匂いは無く、少し甘めの味。
微かに湯の花が舞っており、良く見ると、少しだけ濁りがある。
タイミングだと思うが、洗い場は混んでいたが浴槽は空いており、ゆっくりとお湯を楽しむことが出来る。
外湯からの眺望は良く、内湯に比べてこじんまりとしている。
内湯と同じお湯だが、外湯の方が湯の花が舞っている。
ほんの少しキシキシとした感じがあり、長く入っていると肌がツルっとしてくる、優しい感じのなかなか良い泉質。
そして、帰り際、日帰り温泉施設の受付の方が「無料のアイスがありますよ!」と、なんとも嬉しい一言を掛けてくれた。
地元の方に愛される温泉施設なのだろう。
■お湯
- 源泉名 : 乙部町館浦源泉2号井
- 源泉温度 : 74.0 ℃
- PH : 7.0
- 成分合計 : 5,517.0 mg/kg
- 分析日 : 2019年10月17日
含有成分及びその分量(抜粋)
- 陽イオン
- ナトリウムイオン : 1,632.0 mg/kg
- 総鉄イオン : 1.6 mg/kg
- 陰イオン
- 塩化物イオン : 879.6 mg/kg
- 硫化水素イオン : 0.0 mg/kg
- 硫酸イオン : 2,269.0 mg/kg
- 炭酸水素イオン : 493.0 mg/kg
- 遊離成分
- メタケイ酸 : 62.6 mg/kg
- メタホウ酸 : 33.9 mg/kg
- 溶存ガス
- 遊離二酸化酸素イオン: 19.7 mg/kg
■施設
内湯が1ヵ所、外湯が1ヶ所。
■営業時間・料金
11:00~21:00
大人:¥400-
GakiLifeの勝手な評価
| 名前 | いこいの湯 |
| 施設 | 日帰り温泉施設 |
| 分類 | 機会があればまた来たい! |
| 行った日 | 2026/9/22 |
| 場所 | 北海道爾志郡乙部町字館浦527-2 |
| 泉質 | ナトリウム-硫酸塩・塩化物泉 |
| 泉色 | 無色 |
| PH | 7.0 |
| 良い点 | 美術品と共にお湯を楽しめる! |
| おすすめ度(満点:★5つ) | ★★★☆☆ |
↓↓↓訪れた時の旅は「旅部」↓↓↓

























