【温泉部:☆☆☆☆☆】【閉館】鯉川温泉旅館(北海道)

【閉館】鯉川温泉旅館(北海道)

ニセコの隣の蘭越町にある「昆布温泉郷」の宿泊温泉施設の「鯉川温泉旅館」に行ってきた。

こちらは、2017年3月末で宿泊を休業し日帰り入浴のみ受け付けていたが、2018年2月末で日帰り入浴も止め、休業というか閉館となった施設。

閉館しても、「鯉川温泉旅館」のHPはそのままになっているので、見ることが出来る状態。

いつかは入りたいと思っていた施設だったので、非常に残念に思っていた記憶があり、今回、どうなっているのかを見てきた。

着いたのは、2026年9月20日(日)の14:30頃。

閉館していても、「鯉川温泉旅館」の看板は出ていた。

雑草がボーボー状態だけど、歩いては進めるようなので、進んでみた。

車が通った形跡がないほど、雑草がボーボー。

5分ほど歩くと見えてきた建物。

良く見ると、窓ガラスが割れているのか、窓が開いているのか分からないが、1Fの一番右の部屋の窓からカーテンが出ている。

歩くこと10分ぐらいで母屋の正面に到着。

閉館から8年が経ち、なんとも残念な姿になってしまっている。

老朽化した建物が雪の重みに耐えきれず、崩れてしまったのだろうか。

この光景を見ていると、悲しくなってしまう・・・。

左側奥の建物は、かろうじて屋根が崩れていないが、時間の問題だろう。

昔の情報では、左側に内湯と外湯があるらしいので、温泉はどうなってしまっているのか、行ってみようかと思ったが、時折、草むらの方から「ガサガサ」と音が・・・。

クマが出てきたら、「エサ発見!」と言わんばかりに襲い掛かってくるだろう・・・。

温泉を見に行くのは断念して、退散!

良い泉質のお湯が出る温泉施設が、こんなにも無残な姿になってしまうのは残念過ぎる。

井戸が枯れていなければ、再建してほしいものだ。

■お湯

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■施設

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■営業時間・料金

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GakiLifeの勝手な評価

名前鯉川温泉旅館
施設
分類閉館
行った日2026/9/20
場所北海道磯谷郡蘭越町字湯里592
泉質
泉色
PH
良い点
おすすめ度(満点:★5つ)☆☆☆☆☆

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